ブラックジャックやバカラで使える9つの「カードカウンティング」

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オンラインカジノ(ネットカジノ)のギャンブルゲームと言えば、ブラックジャックやバカラなどのトランプカードを使用するカードゲームが魅力的です。皆さんは、ブラックジャックやバカラなどのゲームでしっかりと利益を出せていますか?これらのトランプゲームは、攻略法や必勝法が数多く存在しており、中でも知名度が高く大人気な必勝法カードカウンティングを使うことで勝率を一気に高めることができます。この記事では、ブラックジャックやバカラなどで使える「カードカウンティング」について詳しく解説していきます。複数のカウンティング法を習得して自分に合った方法でブラックジャックやバカラなどの勝率を一気に高めて儲けを増やしていきましょう。

ブラックジャックやバカラで使える「カードカウンティング」とは?

カードカウンティングとは、ゲーム上で使われた全てのカードの枚数を記録することで、シューの中にあるカードを予測する行為を指します。

カードカウンティング

ブラックジャックやバカラのカジノゲームはトランプカードを使用するゲームとなっています。トランプカードは、1デッキ(ジョーカーを除く52枚のカード)~複数のデッキが使用されますが、各カジノゲームや各テーブルによって使用されるカードの枚数はしっかりと決められています。使われたカードを余すことなく記録することにより、その都度、最善の選択を行うことができます。

ブラックジャック・バカラの遊び方(ルール)

ブラックジャックやバカラで使える必勝法「カードカウンティング」を習得する前に、各カジノゲームの遊び方を簡単におさらいしておきましょう。

1. ブラックジャックの遊び方

ブラックジャックは「カードの合計数を『21』に近づける」ことを目的としたカジノゲームです。プレイヤーであるあなたは、ディーラーに配られたカードの合計数よりも「21」に近づけることができれば勝利となります。ブラックジャックでカードカウンティングを試す前に頭に入れておいて欲しい点は、” ブラックジャックにおける数字の数え方 ”です。

ブラックジャックでは「2」~「9」のカードは『そのままの数でカウント』し、「10」「J」「Q」「K」のカードを『10』としてカウントし、「A」のカードを『1』もしくは『11』としてカウントします。

ブラックジャック:カードの数え方

カウンティング法は使用されたカードの数を記録して、これから配られるカードの数を予測する戦略となっていますので、ブラックジャックにおけるトランプカードが持つ特殊な数値をしっかりと頭に入れておきましょう。

ブラックジャックの遊び方(ルール)を知りたい方は当サイト(Casino Wired. )でも詳しく解説しています。気になる方はこちらを参考にしてみてください。

関連記事: ブラックジャックの遊び方(ルール)へのリンク

2. バカラの遊び方

バカラは「Player (プレイヤー)とBanker (バンカー)に配られたカードの合計数が『9』に近い方を予測」するゲームです。プレイヤーであるあなたは、Player とBanker のどちらが勝利するかを予測しチップを賭け、見事当てることができれば勝利となります。バカラでカードカウンティングを試す前に頭に入れておいてほしい点は、” バカラにおける数字の数え方 ”” Player とBanker に3枚目のカードが配られる条件 ”の2つです。

バカラでは「2」~「9」のカードは『そのままの数でカウント』し、「10」「J」「Q」「K」のカードを『10』もしくは『0』としてカウントし、「A」のカードを『1』としてカウントします。

バカラ:カードの数え方

バカラは2枚もしくは3枚のカードの合計数により勝者が決まりますが、 Player とBanker の3枚目に配られるカードには条件があります。

Player (プレイヤー)に3枚目のカードが配られる条件

プレイヤーに3枚目のカードが配られる条件

Banker (バンカー)に3枚目のカードが配られる条件

バンカーに3枚目のカードが配られる条件
バンカーに3枚目のカードが配られる条件

カウンティング法はゲームに使われたカードを記録し、これから配られるカードの数を予測する戦略となっています。バカラにおけるカード(数値)の数え方やPlayer とBanker にそれぞれ3枚目のカードが配られる条件はしっかりと頭に入れておきましょう。

バカラの遊び方(ルール)を知りたい方は当サイト(Casino Wired. )でも詳しく解説しています。気になる方はこちらを参考にしてみてください。

関連記事: バカラの遊び方(ルール)へのリンク

ブラックジャックやバカラで使える9種類のカードカウンティング方法

それでは早速、ブラックジャックやバカラなどで使えるカードカウンティング法を9つご紹介していきます。基本的にはブラックジャックで使用するカウンティング法となっていますが、バカラに使えるカウンティング法もありますので、ぜひ使い方を覚えてみてください。

1. 初心者向け:カウンティング法「High Low System (ハイローシステム)」

まず初めにご紹介するカウンティング法はHigh Low System (ハイローシステム)です。ハイローシステムはブラックジャックで使用できるカウンティング法となっています。

ハイローシステムでは、「10」「J」「Q」「K」「A」のカードを『-1』として計算し、「7」「8」「9」のカードを『±0(0)』として計算し、「2」「3」「4」「5」「6」のカードを『+1』として計算します。

カウンティング「ハイローシステム」:ブラックジャック

『-1』『±0』『+1』の3つのグループで分けられたカードがそれぞれいくつ場に出されたかを計算することで、ゲームごとにどのようなカードを引く可能性があるのかを知ることができます。

当サイト(Casino Wired. )ではブラックジャックで使える「ハイローシステム」について詳しく解説しています。気になる方はこちらから!

関連記事: カジノも恐れるブラックジャック最強の必勝法「カードカウンティング」とは?へのリンク

ハイローシステムでカウンティング結果が「マイナス」になる場合

ブラックジャックのカウンティング法「ハイローシステム」において、「10」「J」「Q」「K」の「10」の数値を持つカードは全て「-(マイナス)」でカウントされます。そのため、カウンティング結果がマイナスであればあるほど、「10」の数値を持つカードがシューの中に少ないということが分かります。つまり、ハイローシステムでカウンティング結果がマイナスになる場合は、「10」の数値のカードを引く可能性が少ないと言えます。こういった場合には無理にHIT (ヒット)は行わず、ディーラーがBUST (バースト)することを待ちましょう。

ハイローシステムでカウンティング結果が「プラス」になる場合

ブラックジャックのカウンティング法「ハイローシステム」において、「10」「J」「Q」「K」の4枚のカード以外は全てプラマイゼロもしくはプラスでカウントされます。そのため、カウンティング結果がプラスであればあるほど、「10」の数値を持つカードがシューの中に多く存在していることが分かります。つまり、ハイローシステムでカウンティング結果がプラスになる場合は、「10」の数値のカードを引く可能性が高いと言えます。こう言った場合にはHIT (ヒット)DOUBLE DOWN (ダブルダウン)などを積極的に行って利益を高めていきましょう。

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ハイローシステムでカウンティング結果が「プラマイゼロ」になる場合

ブラックジャックのカウンティング法「ハイローシステム」を使ってカウンティング結果がプラマイゼロになる場合は、そのままカウンティング法を使用して様子を見ましょう。結果がマイナスもしくはプラスになった時点で、上記で説明した最善のアクションをとることがおすすめです。

2. 初心者向け:カウンティング法「A Side Count (A のサイドカウント)」

次にご紹介するカウンティング法はA Side Count (A のサイドカウント)です。A のサイドカウントはブラックジャックで使える基本のカウンティングシステムとなっています。ブラックジャックでは「A」のカードを「1」または「11」として計算しますが、「A」のような特殊なカードを分けてカウントすることでより精度の高いカウンティング法を行うことができます。こちらのカウンティングシステムは、Hi-OPT One (ハイオプトワン)Hi-OPT Two (ハイオプトツー)と組み合わせて使うことが可能です。

3. 初心者向け:カウンティング法「Casual system (カジュアルシステム)」

次にご紹介するカウンティング法はCasual system (カジュアルシステム)です。カジュアルシステムはブラックジャックまたはバカラのカジノゲームで使用できるカウンティング法です。カジュアルシステムは直感的に勝負を行う方法となっており、名前からもわかる通り、どんな方でも気軽に扱える非常にシンプルなカウンティングシステムとなっています。

ブラックジャックでは、「10」「J」「Q」「K」などの数値の高いカードが場に多く出されている場合はディーラーに有利と判断し慎重にゲームを進めます。反対に、「2」「3」「4」「5」「6」などの数値の低いカードが場に多く出されている場合はプレイヤーに有利と判断し積極的に勝負を行いましょう。

カウンティング「カジュアルシステム」:ブラックジャック

バカラでは、「6」「7」「8」「9」などの数値の高いカードが多く場に出されている場合はPlayer (プレイヤー)に有利と判断し、Player の賭けを積極的に行いましょう。反対に、「1(A)」「2」「3」「4」などの数値の低いカードが多く場に出されている場合はBanker (バンカー)に有利と判断し、Banker の賭けを積極的に行いましょう。

カウンティング「カジュアルシステム」:バカラ

カジュアルシステムはカウンティング法の中では難易度が低く、初心者でも扱いやすい基礎中の基礎と言えるカウンティングシステムとなっていますが、難しいカウンティングシステムを扱う際にも応用することができる「入門」的な存在となっているため、覚えておくとよいでしょう。

4. 初心者向け:カウンティング法「K-O system (ケーオーシステム)」

次にご紹介するカウンティング法はK-O system (ケーオーシステム)です。K-O システムは別名、「ノックアウトシステム」とも呼ばれており、カウンティング法で有名なHigh Low System (ハイローシステム)に近い戦略となっています。K-O システムはブラックジャックのカジノゲームで使用できるカウンティング法です。

K-O システムでは、「10」「J」「Q」「K」「A」のカードを『-1』として計算し、「8」「9」のカードを『±0(0)』として計算し、「2」「3」「4」「5」「6」「7」のカードを『+1』として計算します。『-1』『±0』『+1』の3つのグループに分けて場に出されたカードを計算することにより、その都度、最善のアクションを行うことができるようになります。

カウンティング「K-Oシステム」:ブラックジャック

カウント値の合計が「+2」以上となった場合

K-O システムを利用して、カウンティングの結果が「+2」以上となった場合は、HIT (ヒット)DOUBLE DOWN (ダブルダウン)などを行い積極的にゲームを進めましょう。

カウント値の合計が「ー2」以下となった場合

K-O システムを利用して、カウンティングの結果が「ー2」以下である場合は、HIT (ヒット)などの積極的なアクションは控え、慎重にゲームを進めましょう。

5. 中級者向け:カウンティング法「True Count (トゥルーカウント)」

次にご紹介するカウンティング法はTrue Count (トゥルーカウント)です。トゥルーカウントはブラックジャックで使えるカウンティング法となっており、カウント値でシューの中にある残りのカードの枚数を割ったものを指します。例えば、カウント値が「-2」、シューの残りのカードの枚数が20枚だった場合、(-2)÷ 20 = 「-0.1」となります。この計算された数値は大きければ大きいほどブラックジャックでは有利と言うことが分かります。トゥルーカウントはHi-OPT One (ハイオプトワン)Hi-OPT Two(ハイオプトツー)ZEN (ゼン)などのカウンティング法と組み合わせて使うカウンティングシステムとなっています。

6. 中級者向け:カウンティング法「Red Seven Count (レッドセブンカウント)」

次にご紹介するカウンティング法はRed Seven Count (レッドセブンカウント)です。レッドセブンカウントはHigh Low System (ハイローシステム)のカウンティング法を基軸に、赤の「7」を特殊な扱いとするカウンティングシステムとなっています。レッドセブンカウントはブラックジャックのカジノゲームで使用できるカウンティング法です。

レッドセブンカウントでは、「10」「J」「Q」「K」「A」のカードを『-1』として計算し、「8」「9」のカードを『±0(0)』として計算し、「2」「3」「4」「5」「6」のカードを『+1』として計算します。そして、「7」のカードが赤色だった場合は『+1』、黒色だった場合は『±0(0)』としてカウントします。

カウンティング「レッドセブンカウント」:ブラックジャック

レッドセブンカウントでは、「使われているデッキ数 × 『-2』」がカウント値のスタートラインとなっています。例えば、6デッキで組まれているブラックジャックでレッドセブンカウントを使用する際は、6デッキ × -2の『-12』の値からカウントを始めます。カウンティング結果が「0」に近ければ近いほど有利であると判断されますので積極的に勝負を行いましょう。

7. 上級者向け:カウンティング法「Hi-OPT One (ハイオプトワン)」

次にご紹介するカウンティング法はHi-OPT One (ハイオプトワン)です。ハイオプトワンは、これまでご紹介したHigh Low System (ハイローシステム)やK-O system (ケーオーシステム)などのメジャーなカウンティング法とは少し異なり、1デッキ専用のブラックジャックのカジノゲームで使用できるカウンティング法となっています。

ハイオプトワンでは、「10」「J」「Q」「K」のカードを『-1』として計算し、「2」「7」「8」「9」「A」のカードを『±0』として計算し、「3」「4」「5」「6」のカードを『+1』として計算します。

カウンティング「ハイオプトワン」:ブラックジャック

「2」や「A」と言ったカードをプラマイゼロでカウントすることにより、ハイローシステムよりも更に精度の高いカウンティングシステムが実現します。ハイオプトワンでは上記のような一般的なカウンティングとは別に、更に以下の2つのカウンティング法を取り入れることで精度をより高めることができます。

A Side Count (A のサイドカウント)
ブラックジャックにおいて、「A」のような特殊なカードを分けてカウントする方法となります。

True Count (トゥルーカウント)
カウント値でシューの残りのカードの枚数を割ったものを指します。例えば、カウント値が『-2』、シューの残りの枚数が20枚だった場合、(-2)÷ 20 =「ー 0.1」。割った数値は大きければ大きいほどプレイヤー側の有利となります。

8. 上級者向け:カウンティング法「Hi-OPT Two (ハイオプトツー)」

次にご紹介するカウンティング法はHi-OPT Two (ハイオプトツー)です。ハイオプトツーはカウント値を4つのグループに分けて計算する方法で、High Low System (ハイローシステム)やHi-OPT One (ハイオプトワン)よりも更に制度を高めた上級者向けのカウンティング方法となっています。ハイオプトツーはブラックジャックのカジノゲームで使用できるカウンティングシステムです。

ハイオプトツーでは、「10」「J」「Q」「K」のカードを『-2』として計算し、「8」「9」「A」のカードを『±0』として計算し、「2」「3」「6」「7」のカードを『+1』として計算し、「4」「5」のカードを『+2』として計算します。

カウンティング「ハイオプトツー」:ブラックジャック

「-1」のグループを省き、新たに「+2」と「-2」のグループに分けてカードを数えることで、更なるカウンティングの効果を発揮します。ハイオプトツーでは上記で説明した一般的なカウンティング方法とは別に、以下の2つのカウンティング法を取り入れて使うことで更に制度を高めることができます。

A Side Count (A のサイドカウント)
ブラックジャックにおいて、「A」のような特殊な数値を持つカードを分けてカウントする方法となります。

True Count (トゥルーカウント)
カウント値でシューの中にある残りのカードを割ったものを指します。例えば、カウント値『-3』、シューの中にある残りのカードが30枚だった場合、(-3)÷ 30 =「ー 0.1」。割り出された数値は大きければ大きいほどプレイヤー側の有利となります。

9. 上級者向け:カウンティング法「ZEN (ゼン)」

次にご紹介するカウンティング法はZEN (ゼン)です。ゼンはHi-OPT Two (ハイオプトツー)と同様に、カウント値を4つに分割してカウントする上級者向けのカウンティングシステムとなっています。ゼンはブラックジャックのカジノゲームで使用できるカウンティングシステムです。

ゼンでは、「10」「J」「Q」「K」「A」のカードを『-2』として計算し、「8」「9」のカードを『±0』として計算し、「2」「3」「7」のカードを『+1』として計算し、「4」「5」のカードを『+2』として計算します。

カウンティング「ゼン」:ブラックジャック

『-2』『±0』『+1』『+2』の4つに分けられたグループを見てみると、カードバランスの整った配置であることが分かります。ゼンは安定感に重きを置いた非常に信頼度の高いカウンティングシステムとなっています。ゼンでは上記で説明した一般的なカウンティング法とは別に、以下のカウンティング法を取り入れて使うことで更に制度を高めることができます。

True Count (トゥルーカウント)
カウント値でシューの中にある残りのカードを割ることで、プレイヤーが有利であるかを判断することができます。例えば、カウント値『2』、シューの中にある残りのカード25枚だった場合、(2)÷ 25 =「0.08」。割り出された数値は高ければ高いほどプレイヤー側の有利となります。

ブラックジャックやバカラでカードカウンティングを行う際の注意点

ここでは、ブラックジャックやバカラなどのカジノゲームでカードカウンティングを行う際の注意点を1つご紹介していきます。

1. ランドカジノではカウンティング行為は禁止されている

ブラックジャックやバカラなどで扱える様々なカウンティング法をご紹介しましたが、これらのカウンティング行為はランドカジノ(本場のカジノ施設)では禁止されている行為となっています。カウンティング法の中には難易度の高い上級者向けのカウンティング方法などもありますが、ランドカジノでメモ帳などを使い記録を付ける行為は、見つかり次第、即退場もしくは出入り禁止となります。カードカウンティングを行う際はオンラインカジノ(ネットカジノ)で試しましょう。

カードカウンティングが使えるオンラインカジノサイト

ブラックジャックやバカラなどのトランプを使用したカジノゲームは、オンラインカジノ(ネットカジノ)の中でも非常に大人気のゲームとなっています。様々なオンラインカジノでプレイすることができますが、中にはテーブルゲームを一切導入していないカジノサイトも存在します。ブラックジャックやバカラでカウンティング法を試す際には、以下の優良オンラインカジノサイトで試してみてください。

当サイト(Casino Wired. )では上記のカジノサイトをご紹介しています。登録方法、入金方法、出金方法、ゲームの遊び方など、詳しく知りたい方は当サイトのオンラインカジノレビューを参考にしてみてください。

カードカウンティングまとめ

今回は、ブラックジャックやバカラなどで使えるカードカウンティングについて詳しくご紹介しました。カウンティング法は攻略法や必勝法の中でも非常に効果の高い優れた必勝法となっています。カウンティングを試したことがない方は、初心者向けのカウンティング方法から順番に習得していき、上級者向けのカウンティング方法を扱えるようにしておきましょう。

当サイト(Casino Wired. )ではバカラ専用のカウンティング法ブラックジャックおすすめのカウンティング法もご紹介しています。また、ブラックジャック定番の必勝法「ベーシックストラテジー」についても詳しく解説していますので、勝率や利益を高めたい方は、一緒にチェックしてみてください。

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