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ブラックジャックのルール攻略!遊び方と稼ぎ方をプロが伝授!

「ブラックジャックの遊び方を知りたい」

「稼げるブラックジャックの戦略を教えて」

 

こんな疑問やお悩みありませんか?

数あるカジノゲームの中でも特に勝ちやすいのがブラックジャックです。

しかし、正しいベットのやり方やアクションの戦略を知らなければ、いくらプレイヤーに有利なゲームでも高い勝率を出せません。

今回はブラックジャックの基本的なルール説明から、利益を出すための戦略までまとめて紹介していきます。

記事を読むと、負けにくく勝ちやすいブラックジャックの戦い方が分かるので、是非最後までご覧ください。

 

🔆カジノワイヤードイチ押しのブラックジャックがプレイできるオンラインカジノ

 

1 ボンズカジノ

ボンズ 細長

2 ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ ボーナス

3 ロクカジノ

ロクカジノ 細長

4 レオベガスカジノ

レオベガス 細長

5 ミスティーノカジノ

ミスティーノ 細長

 

✅ブラックジャックとは

ブラックジャックはバカラやルーレットと並ぶカジノゲームで、トランプを使用した大人気のテーブルゲームです。

その一番の魅力はプレイヤーが負けにくく、他のカジノゲームよりも簡単に稼ぎやすいところだと言われています。

実際、ディーラーが一定のルールに縛られるブラックジャックは、基本的な戦略を理解すれば十分勝てるので、ギャンブルで稼ぎたいカジノ初心者にもおすすめのトランプゲームです。

ギャンブルで利益を出すのであれば、まずはブラックジャックから始めていきましょう。

 

ブラックジャックの練習は練習モード(無料プレイ)で

 

いきなりお金を賭けて(ベット)ブラックジャックの練習をするのはちょっと怖いな・・・という方におすすめなのが練習モード(無料プレイ)です。

練習モードはほぼ全てのオンラインカジノで用意されており、実際にお金をかけなくてもほぼ全てのカジノゲームをプレイすることができますので、ブラックジャックの練習もこのモードですることができます。

ただ、あくまでも無料プレイとなっており、無料プレイのチップ(お金)を使ってのプレイとなりますので、例え勝ったとしてもその勝ち金は受け取ることができませんのでご注意ください。

 

ブラックジャックはカードの合計を21に近づけるギャンブル

ブラックジャックはプレイヤーとディーラー(親)の2人でカードを引き合い、21に近い合計数値を出した方が勝利するゲームです。

絵札は10、エースは1か11でカウントを行います。

ちなみに、21を越えてしまった場合は「バスト」と言って強制的にプレイヤーの敗北となってしまいます。

いかに「バスト」せず、ディーラーより21に近い数字を作るかという駆け引きがブラックジャックの醍醐味です。

 

✅ブラックジャックの基本的な流れ

先ほど紹介したブラックジャックの練習用アプリのプレイ画像と共に基本的な説明を行っていきます。

ルールをよく知らない方向けに、ブラックジャックの基本手順を簡単にまとめておくと以下の形となります。

  1. ベット金額を決める。
  2. プレイヤーとディーラーに2枚ずつカードが配られる。
  3. 合計値が21になるように追加でカードを引くか、それともカードを引かないかアクションを決める
  4. プレイヤーはカードは好きなだけ引いても良い。 ディーラーは手が17以上になるまで必ず引く。 ただし、21を越えた時点で「バスト」負けとなる。
  5. 互いにカードを引かないアクションを取った時点で手札を公開し、21に近い方が勝利。

 

ルールを詳しく確認をしていきましょう!

 

ベッティングラウンド

ベット金額を決める最初の時間をベッティングラウンドと呼びます。

アプリだと右下にあるチップをクリックしてベット金額を選択し、次にテーブルの上にあるベットサークルをクリックすることでベット金額が確定されます。

ブラックジャック ルール 1

 

ちなみに、ベットサークルは複数用意されているので、1度のベッティングラウンドで2つ以上のベットを行うことも可能です。

「ディール」を選ぶとベッティングラウンドが終了し、ベットが行われたベットサークルとディーラーの手元に2枚のカードが配布されます。

ブラックジャック ルール 2

バックベット

また、ベッティングラウンド時にはバックベットという賭け方が可能な場合があります。

ブラックジャックではテーブルの席が人で埋まっていてしまい、自分は席の後ろから観戦するといったケースも存在しますよね。

その際、座っているプレイヤーのベットサークル(枠線)にチップを置いて、自分も賭けに参加する行為をバックベットと呼ぶのです。

ただし、カジノによっては禁止になっている場合も多く、確認せずに行うとトラブルになってしまう可能性もあるので気を付けましょう。

 

基本的なアクション

後の用語解説でも画像付きで簡単に説明を行いますが、ブラックジャックにはヒット・スタンド・サレンダーといった基本的なアクションが存在します。

ブラックジャック ルール 3

ヒットはカードを1枚追加で引き、スタンドは今の持ち札のままアクションを終え、サレンダーはディーラーの手札を見ずに自分の負けを宣言するアクションです。

サレンダーはカジノによっては用意されていない場合もあり、本アプリでも存在しません。

アクションの判断は、ディーラーの持つ2枚のカードの内、公開されている1枚のアップカード(フェイス)と自分の手札を比較して実行します。

画像のように7が見えている場合は「フェイス7」と呼ぶ場合もありますね。

互いにカードを引かなくなった時点でゲームは決着に向かいます。

ブラックジャック ルール 4

画像の場合は合計数値21のプレイヤーが勝利し、21より大きい数字を出して「バスト」してしまったディーラーの敗北です。

 

ブラックジャックの配当

ブラックジャックの配当金はベット金額の2倍です。

例えば、5ドル分のベットをした手が勝利すれば、手元には10ドル分の配当金が手に入ります。

ただし、2枚のカードで21を作った場合には配当金額は2.5倍に、21以下の数字で同点引き分けになった場合はベット金がそのまま払い戻されるといったルールもあります。

2.5倍の倍率はカジノによって異なる場合もあり、低い倍率のテーブルは割に合わないので避けましょう。

 

✅ブラックジャック ルールを詳細に解説

基本的なルールに関しては以上の通りですが、ブラックジャックをより深く理解するために

用語やディーラーに課せられた制限などをこの項目では掘り下げていきます。

 

ブラックジャックの用語

まずは用語の確認です。

こちらの一覧表をご覧ください。

 

ブラックジャック用語一覧

ヒットスタンドサレンダーダブル・ダウンスプリットインシュランスイーブンマネーナチュラルブラックジャック

 

ヒット・スタンド・サレンダー以外にもたくさんの用語がありますね。

詳しく説明していきます。

 

ヒット

ブラックジャック ルール 5

先ほども紹介した「ヒット」です。

自分の手札がこのままではディーラーに負けると推察できるのであればヒットを選択しなければいけません。

手持ちが21を超えてバストしてしまわない限りは何度も行えるアクションです。

 

スタンド

ブラックジャック ルール 6

今の手札で十分に勝てると考えるのであれば、「スタンド」でカードを引かないアクションを取りましょう。

画像のように既に手札が20の場合、エース以外のカードは全てバストになってしまうので、ヒットをするメリットはほぼありません。

 

サレンダー

「サレンダー」は文字通り降伏のアクションです。

サレンダーをすれば、ベット金額の半額の払い戻しを受け取れるので、相手のフェイスが強く、自分の手札が弱い場合にはサレンダーしてしまうのも賢い手段です。

サレンダーができないルールのカジノがある点にだけは注意しておきましょう。

 

ダブル・ダウン

「ダブル・ダウン」はもう1枚必ずカードを引くと同時に、ベット金額を2倍に増やすアクションです。

非常に重要なアクションで、自分の勝率が高い時にダブル・ダウンを行うことで利益を効率的に倍増させられます。

 

【ローカルルール】フェイスダウン

プレイヤーがダブル・ダウンアクションを選択したとき、配られたカードをオープンせずに、伏せたままにするローカルルールです。

オンラインカジノではできませんが、ランドカジノの多くで採用されており、ディーラーのカードを確認してからオープンすることができます。

 

スプリット

ダブル・ダウン同様に重要なアクションが「スプリット」です。

手札に来ているカードが同数だった場合にのみ可能なアクションで、初めのベット額と同じ金額を出して手を2つに分けます。

例えば、1か11でカウントされるエースとエースの組み合わせの場合などはスプリットをするのが基本です。

絵札を引けばすぐにブラックジャックが完成する可能性もあり、スプリットによって勝率を引き上げられるんですね。

重要なルールであるダブル・ダウンとスプリットに関しては、やり方も画像付きで後から解説を行います。

 

インシュランス

ディーラーのフェイスがエースの時に選択できるオプションが「インシュランス」です。

フェイスがエースということは、ディーラーが裏向きにしている残りの1枚が絵札の場合は相手が最初からブラックジャックを完成させている可能性がありますよね。

そんな圧倒的に不利な状況に対する保険として、初めのベット額の半分を追加ベットすることで損益を0に持ち込めるのです。

 

イーブンマネー

フェイスがエースかつ自分の手札が初めから21だった場合に取れるオプションが「イーブンマネー」です。

ブラックジャックの配当が2.5倍から2.0に下がる代わりに、ディーラーがブラックジャックを完成させていても同点引き分けにならずに、プレイヤーを強制勝利させるベットのオプションです。

 

ナチュラルブラックジャック

最初に配られた2枚のカードで21が完成していた場合「ナチュラルブラックジャック」と呼ばれ、配当金が2.5倍になります。

3枚以上のカードで21を完成させても配当は2.5倍になりません。

 

配られたカードランクについて

カードの数の数え方をカードランクと言います。

1から9はそのままの数字で数えて問題ありません。

J・Q・Kの絵札は全て10で、エースは1か11でカウントを行います。

 

デック数について

トランプカードは52枚で1デックが構成されています。

使うデック数が2と示されてる場合には、トランプカードが合計104枚ある中でゲームが開始されることを意味します。

基本的には6デックが使用されるカジノが多いです。

 

ディーラーは17以上になるまでヒットする

必ず知っておいて欲しいディーラーの制限ルールです。

簡単に言うと、ディーラーは手札が16以下の状態でスタンドできません。

つまり、ディーラーの最終的な数字の強さは17~21かバストになるのです。

このようにディーラーの動きが決まっているからこそ、ブラックジャックではプレイヤー側に勝率の高い戦略を取れる余地が出てきます。

 

✅ブラックジャックで使用するアクションルール

この項目ではダブル・ダウンとインシュランスベット、スプリットのやり方を紹介していきます。

 

ダブル・ダウンのやり方

まずはダブル・ダウンのやり方からです。

ブラックジャック ルール 7

ダブルダウンは基本どのタイミングでも可能ですが、手札が11の場合は、絵札を引けば21が完成するのでプレイヤー側の勝率が高く、ダブル・ダウンのアクションを取るには絶好のチャンスとなります。

ブラックジャック ルール 8

勝利すれば配当金は当初の2倍、初めの5ドルベットだけだと+5の収支のところ、ダブル・ベットによって+10の収支に持って行けました。

 

インシュランスベットのやり方

ディーラのナチュラルブラックジャックに保険を掛けるインシュランスベットですが、基本的には期待値がマイナスのアクションとなるため、行うタイミングはありません。

ただし、後で紹介する「カウンティング」という技術で相手がブラックジャックを完成させている可能性が高いと判断できる場合には、収支を0にまで持ち込めます。

 

スプリットのやり方

ブラックジャック ルール 9

同数の組み合わせが来たタイミングでスプリットが可能です。

上の図の場合は10にカウントされる絵柄同士が来たのでスプリットを仕掛けます。

ブラックジャック ルール 10

2つに分けた手の内、上の手がエースを引いて21を完成し、下の手も19と弱い手ではありません。

同数の組み合わせの中でも、エースとエースの組み合わせは強い手に化けやすいため必ずスプリットをしましょう。

 

✅ブラックジャックでジョーカーの役割は?

トランプカードと聞くとジョーカーを真っ先に思い浮かべる方も中にはいるでしょう。

基本的にジョーカーはブラックジャックで使用されませんが、実は欧州の一部にはジョーカーを使っているカジノもあります。

面白いのはジョーカーを引いた瞬間に手札が21扱いになるという特殊ルールが採用されている点です。

希少なジョーカーに遭遇できたプレイヤーは非常に幸運かもしれませんね。

 

✅ブラックジャックの勝ち方を徹底解説!

この項目ではブラックジャックで安定的に勝ちを収めるための方法を徹底的に解説させていただきます。

ブラックジャックで稼ぎたい方は特に注意して覚えていってください。

 

①ブラックジャックのRTPを知ろう

具体的な戦略に入る前に、ブラックジャックのRTPを確認しておきましょう。

RTPを簡単に説明しておくと、プレイヤーへの還元率を示すパーセンテージで、高ければ高いほど胴元の取り分(ハウスエッジ・手数料)が少なくプレイヤーに有利です。

例えば、RTP90%であれば100ドルのベットに対して90ドルが戻ってくるような調整が行われている形になります。

そして、気になるブラックジャックのRTPは基本98~99%、比較対象としてパチンコスロットが約80%、宝くじが約40%です。

ブラックジャックがあらゆるギャンブルと比較して、どれほど負けにくいギャンブルなのかが分かります。

 

②ベーシックストラテジーを確認しよう

高いRTPを維持するためには勝率の高い戦略、ベーシックストラテジーを常に取る必要があります。

考え方の説明を行うので、まずはこちらの画像をご覧ください。

ブラックジャック ルール 11

ディーラーのフェイスと自分の手を見て、一番勝率の高いアクションを行うのが基本的な考えとなります。

自分が賭けている手は左から13・18・20となっており、18と20はヒットやダブルを選択してもバストする可能性が高く、10とKからなる20はそのままでも十分勝てる手なのでスプリットはしません。

13のみディーラーがバストしない限り勝利できないのでヒットを行います。

ブラックジャック ルール 12

結果はディーラーがバストして勝利。

もしも、18をヒットして無理に21を目指してバストしていれば中央の賭けは利益に繋がりませんでした。

勝てる確率の高いアクションを取る、それがベーシックストラテジーの基本です。

よく使用される表はこちらとなっています。

ブラックジャック ルール 13

(A1枚持ちの場合)

ブラックジャック ルール 14

表の数字の見方は縦の列が自分の手札の数字、横の数字の列がディーラーのフェイスとなっています。

SがAを11と見た時の合計値ですね。

手札に1として数えられるAがある場合は、バストが絶対に起こらないS17までの初期手札は必ずヒットを行うのが最大の特徴です。

一方で、S19以上は弱い手となる可能性が高いのでスタンドが正しいアクションとなります。

 

(A無しの場合)

ブラックジャック ルール 15

Aがない分バストの可能性が高くなるのでカードを引くアクションを必ず取れるのは初期手札が11までの時です。

12以降はディーラーのバストの可能性を期待してスタンドする選択肢が現われます。

そして、自分の手が強い手に化けやすい9~11の範囲かつ、ディーラーのフェイスが弱い3~6の場合は、勝率が非常に高くなるため賭け金を上げるためにダブル・ダウンの選択肢が登場します。

 

(同数時にスプリットを行う場合)

ブラックジャック ルール 16

ブラックジャック ルール 17

次はスプリットに関するベーシックストラテジーです。

こちらはカジノによって、スプリット後のダブル・ダウンが可能な場所とそうでない場所があるので2パターンが存在します。

しかし、2・3・4・6のペアを引いた際の違いしかありません。

10のペアは既に20という強い数字となっているので100%スタンドです。

また、5のペアがダブル・ダウンの対象となっているのは10という数字がカードを1枚引くプレイヤーにとって非常に有利な数字だからです。

ただし、ディーラーのフェイスが10やエースという強いカードの場合は負ける可能性も十分にあるので、ヒットに留めて置かなければいけません。

 

③ベッティングシステムを知ろう

上記の戦略に加えて、稼ぐためには利益の出しやすいベット方法の戦略「ベッティングシステム」も併用していかなければいけません。

有名なベッティングシステムに関しても簡単に知っておきましょう。

 

フィボナッチ法

こちらの数列をご覧ください。

 

0→1→1→2→3→5→8→13→21→34→55→89→144……

 

1+2で3、55+89で144というように前2つを合わせた数列を利用したのがフィボナッチ法です。

初めの数字(1ドル)を賭けて負ける度に右の数字にスライドしていき、途中で勝利したら2つ左の数字に戻って賭けるといった行為を繰り返すのがルールで、2連勝したら初めの数字からやり直します。

賭け金が大きくなりにくく、連勝時に配当が大きく残るベッティングシステムで、長時間勝負に向いています。

 

マーチンゲール法

マーチンゲール法は非常にシンプルなベッティングシステムで、理論上は必ず勝てると言われている戦略です。

やり方は負けるたびにベット金額を倍額にしていくだけで、連敗していても1度の勝利で今までの負け分をチャラにできます。

ただし、ベット金額が膨らみやすく、連敗が続くと資金が0になってしまう可能性も高いシステムでもあります。

連敗に耐えられる資金があり、なおかつ、賭け上限のないカジノでしか基本的には使ってはいけません。

 

パロリ法

パロリ法はマーチンゲール法とは逆の選択肢を取るシステムです。

負ければベット金額を変えずに、勝ったら金額を倍にしていきます。

大きく負けが込まないため、こちらも長期戦に向いた戦略です。

 

④複数ベットでリスクヘッジを行う

また、複数ベットによるリスクヘッジも有効な手段です。

ブラックジャックはベットをしてから手札が配られるため、1つの手に大きな金額をベットしたとしても、微妙な手札しかこなければ意味がないのです。

そんな事態を避けるためにも、ベットはできる限り複数に分散して行うのが賢い選択と言えますね。

複数ベットを行えば、手の数が増える分ベッティングシステムを活かせる場面が増えます。

微妙な手がきた場合のリスクヘッジを行いながら勝ちやすい手札でしっかりと勝つ、これが

ブラックジャックで稼ぐコツです。

 

✅【禁断】ブラックジャックで勝率を最高に上げる方法について

いままでベーシックストラテジーによるブラックジャックの勝ち方を説明してきましたが、それでもRTPは100%を超えません。

しかし、ブラックジャックの世界にはRTPを100%に限りなく近づけ、場合によっては越えてしまう禁断の技術があります。

バレようものならカジノから出禁を食らってしまう技術ですが、知っておいて損はないので説明を行います。

 

カウンティングをマスターしよう

その技術の名前は「カウンティング」です。

技の仕組み自体は単純明快、まず使用されたトランプカードを記憶しておいて、山札に残っているカード、つまり次に引いてくるカードを読んで期待値の高いアクションを取るだけです。

例えば、山札に絵札と10が残っていないと判断できる場合には、手札が12でもバストの恐れがないためノーリスクでヒットを行えます。

カウンティングを行うことで次に引いてくる可能性が高いカードの範囲をある程度絞り込めてしまうんですね。

 

カウンティングを使用して期待値が高いアクションを取ろう

カウンティングに応じて期待値が高くなるアクションをより具体的に確認していきましょう。

ベーシックストラテジー表上、プレイヤーの手札が20だった場合は基本スタンドが正解のアクションでした。

20はそのまま勝てる可能性が高いので、無理にスプリットなどのアクションを取るのは損なのです。

しかし、絵札などの勝てるカードを引けると判断できるのであれば、スプリットを行って賭け金を2倍にしても良いわけです。

カウンティングを理解すれば、普段は普通の勝ちで収めるところを賭け金を吊り上げた勝負に出れるのです。

カウンティングをここぞというタイミングで決めれば、プレイヤーは一気に大金を手に入れる大きなチャンスを手にします。

 

ディーラー有利ならベット額を下げてリスクヘッジを掛ける

プレイヤーのリスクヘッジに活用できるのもカウンティングの恐ろしいポイントです。

極端な話、引いたら勝てる可能性の高いエースがトランプの山札にないと判断できれば、次の山札に切り替わるまで低額ベットを続けるといった手段も取れてしまうのです。

通常であればダブル・ダウンやスプリットを決める場面でも、勝てるカードが引けない可能性が高ければ、スタンドやヒットにアクションを留めておいて、追加ベットによる損失を回避する判断も取れます。

カウンティングは儲けを増やすだけでなく、支出を減らすリスクヘッジにも活用できる技術なのです。

 

カードカウンティングは禁断の手法と知る

説明してきた通りカードカウンティングはプレイヤーにとってかなり有益な技術です。

しかし、カウンティングは儲けを出したいカジノ側にとっては有害な行為として判断されています。

カジノでのカウンティング行為は基本的に禁止されており、バレた場合は出禁を食らいます。

カジノ側も警戒しているので、勝ちすぎているプレイヤーに監視を付けてくるケースも珍しくはありません。

カジノでカウンティングを使う場合は絶対にバレないように数回程度に留めておく必要があります。

ベーシックストラテジーでもブラックジャックは十分な勝率が出せるので、禁断のカウンティング技術を使用するのは、ここぞというタイミングだけに抑えておいてください。

 

✅ブラックジャックをベーシックストラテジーを元に遊んでみた!

最後の項目では、実際にベーシックストラテジーを用いてブラックジャックを遊んでみた様子を紹介していきます。

使うのは冒頭で紹介した練習用モードです。

ブラックジャック ルール 18

ベーシックストラテジーの実技体験の紹介なので、ベット金額には特にこだわらず10ドルを3つの手に分散してベットしました。

その結果、手札には左から5とジャックの15、2とエースの3(S13)、10とジャックの20が入りました。

一番右側の20は初めから21に非常に近い強い手なのでダブルやスプリットを行う選択肢はありません。

カウンティングもしていないので、今回は表に従って大人しくスタンドとしておきます。

問題はエースが入っている中央の3(S13)。

戦略上は相手のフェイスが5や6などの弱い数字であればダブル・ダウンの場面ですが、ディーラのフェイスは8で弱くない数字です。

表に従ってヒットのアクションを取ります。

ブラックジャック ルール 19

いてきたカードは3でS16、6以上の数字を引いてしまってもエースを1にカウントすればバストは避けられるため、表ではヒットとなっています。

もちろん、今回も表に従って再びヒット。

ブラックジャック ルール 20

引いたカードは7、通常であればバストですがエースが11ではなく1のカウントに変更されるので合計値は13となりセーフです。

まだまだ、ヒットを選択する場面が続きますが絵札や9を引かない限りはバストしません。

ブラックジャック ルール 21

しかし、運悪く9を引いてしまい合計値22で中央の手はバストしてしまいます。

残るは一番左の15の手。

エース無しの15の手はフェイス7以上がヒット判断となるため、アクションはヒットを選択します。

バストが怖いところですが、フェイスが8である以上、ディーラーに17以上の手が完成する可能性は高いので、こちらも引いていかなければならないのです。

ブラックジャック ルール 22

今度は運よく6のトランプカードを捕らえて21、ディーラーの引きも強くエースを引いて19になりましたが、こちらの21と20の手には勝てません。

そして、ディーラーの手は17以上になった時点でそれ以上引けなくなる制限があるのでこちらの勝利です。

合計30ドル分のベットを行って、40ドルが手元に入る結果となりました。

1手をバストで落としてしまったものの、3手にリスクヘッジを行い、戦略に則って正しい選択を取ったので、+の収支で終わることができましたね。

ブラックジャックで堅実に稼ぐためには、この手順を何度も繰り返していく必要があるのです。

✅ブラックジャックの戦略

ブラックジャックの基本的なルールとして、カードの合計数字が「21」に近いほうが勝ちということを覚えておきましょう。

裏を返すと「21」にさえ近ければ、あなたのカードの合計数字が「5」でディーラーのカードの合計数字が「4」の場合だと、あなたの勝利ということです。

とにかくディーラーよりも「21」に近ければ、どんな数字でも構いません。

ちなみに、「21」を超えてしまうとBUST(バースト)、つまり負けになってしまうので注意しましょう。

これだけのルールを覚えてさえいれば、ブラックジャックは楽しむことができます。

 

【カードの数え方】

復習のために、もう一度カードの数え方を簡単に紹介します。

  • 「2~10」はそのままの数字で計算します。
  • 「J~K」は全て「10」として計算します・
  • 「A」は「1」または「11」どちらか選んで計算します。

つまり、手持ちのカードが「A」と「Q」の2枚だった場合は、「A」を「11」として数え、そこに「Q」=「10」を足すことにより、合計で「21」になり見事ブラックジャックです。

 

【用語解説】

  • HIT(ヒット)=カードを引く
  • STAND(スタンド)、STAY(ステイ)=カードはそのまま
  • BUST(バースト/バスト)=「22」を超えて負けが確定
  • BLACK JACK(ブラックジャック)=「21」となり勝ちが確定、ちなみに配られた時点で「A」+「10/J/Q/K」=「21」になっ場合のことを「NATURAL(ナチュラル)21(トゥエンティ―ワン)」と呼ぶ
  • UP CARD=初めにディーラーに配られる2枚のカードのうち、全プレイヤーに見えるように表にしておく1枚のカードのことを指す

 

1. 知っておくべきディーラーの特徴とは!?

ブラックジャックを勝つための戦略としてディーラーとはどんな特徴があるのかを把握しておく必要があります。

野球やサッカーでもそうですが、どこの誰かも分からない相手ですと戦術の立てようもありません。

ディーラーの一番の特徴は、私たちプレイヤーと同じように「カードをさらに1枚引く」「カードを引かない」などの行動を自らの意志で決定することができない点にあります。

つまり、基本的にはディーラー役はどこの誰がやっても変わらないというのが結論です。

一度知ってしまえば「何だそんなことか」と思ってしまうようなことですが、これがブラックジャックにおいて、まず始めに覚えておくべき知識の一つです。

 

2. まだあった!?ディーラーの特徴その2!

ディーラーは「カードをもう1枚引く」「カードを引かない」という選択肢がなく、こちらの動きに合わせて強制的に行動しなければならないことはお伝えしましたが、さらに強制されている行動があります。

それは、「手持ちのカードが17になるまで引かなければならない」「手持ちのカードが17以上になったら引かない」という制限もかけられています。

ここまでディーラーの動きが制限されているため、ある程度は手持ちのカードがどのくらいかを予想できます。

なぜなら、手持ちのカードのうち1枚は前述したアップカードにより表になっており、さらに「17」以上になるまで引き続けなければならない状況であれば、手持ちのカードはおおよそ「17」「18」「19」「20」「21」「22以上」の6パターンに絞ることができます。

そう考えると、この特徴を知る前よりは少しだけ勝てそうな気がしてきませんか?

 

3. これが最後!ディーラーの特徴その3!

本当にこれが最後です。今まで説明してきたディーラーの特徴は全てプレイヤーである私たちにとってメリットと言えることばかりでした。

しかし、今回の特徴はプレイヤーにとっては唯一のデメリットになる特徴です。

それは、「ディーラーとプレイヤーともにBUST(バースト)した場合は、プレイヤーの負けとなる」ことです。

そんなことかと思われた方もいるかもしれませんが、これが結構大きなことであり、同点でも負けになるということをしっかりと覚えた上で、次に進んでください。

 

4. UPCARD(アップカード)が鍵を握る!?

ディーラーに初めに配られた2枚のうち、1枚は表向きになるUPCARD(アップカード)ですが、その1枚がブラックジャックにおいて最重要ポイントなのです。

なぜなら、その1枚からさまざまなディーラーの状況を把握できるからです。

最終的なディーラーの手持ちカードは、「17」「18」「19」「20」「21」「22以上」になることはお伝えしましたが、例えばここでディーラーのアップカードが「5」だとします。

するとどうでしょうか?ディーラーはBUST(バースト)の可能性が非常に高いですよね?なぜなら、「17」になるまで引き続けなければならず、2枚目のカードがどのカードであったとしても「17」には届かず、次の3枚目でバーストすることも十分考えられます。

しかし、この時にあなたの手持ちカードが「13」だったらどうでしょうか?弱い手(ハンド)なため、もう1枚引きたくなりますよね?

実はそこで我慢するのも戦略です。この「13」という内訳が、「6」と「7」だとします。次の3枚目に引いたカードが「8」以下であればあなたの勝ちです。

確率的には次の3枚目のカードは「8」以下が出る可能性のほうが高いですが、「9」以上の場合はバーストが確定します。

この状況での正解は、無理に「8」以下を狙って勝負をかけるのではなく、「9」以上が出るバーストの可能性を0にすることが先決です。

つまり、STAY(ステイ)が賢い方法です。なぜなら、「8」以上が出る可能性にかけて見事「8」を引き当ててブラックジャックになっても、ディーラーが3枚目に「J」を引きバーストしたとしても、どちらも結果は同じあなたの勝利だからです。

ブラックジャックの鉄則は、無理に勝負をしかけるよりは、限りなくバーストの可能性を0にすることが勝利の方程式です。

 

5. 使うべき?INSURANCE(インシュアランス)とは!?

UPCARD(アップカード)のお話しをさせていただいたので、このINSURANCE(インシュアランス)についても説明します。

和訳すると「保険」という意味があり、プレイ自体に保険をかけることができることを意味しています。

つまり、ディーラーのアップカードが「A」の場合に、このままだとディーラーが有利なので、ブラックジャックになるかどうかを想定し、「見事当たれば勝ちというサイドベットとしての保険」をかけられますよというルールです。

これは、ディーラーの「A」が表向きになった際に、直接ディーラーから「INSURANCE(インシュアランス)?」と必ず聞かれます。

あくまでサイドベットなため、インシュアランスをして外れた場合には、追加分のみ没収されます。

また、ブラックジャックであった場合には、2倍の配当がもらえます。

相手が勝ったのにも関わらず、あなたも賞金がもらえるというお得な気がする変わった賭け方ですが、基本的には行使しないことをお勧めします。

なぜなら、かなり確率が低いからです。インシュアランスには条件があり、ディーラーの残りの手札が「10」「J」「Q」「K」の4枚のカードがあれば成立します。

つまり、あるかないかの確率の話であり、単純計算でも約3割の勝率にかけるのは無謀と言えます。

もちろんインシュアランスに100%意味がない訳ではなく、使っても良い例外もあります。

それは、シングルデッキ(1組のデッキ)のブラックジャックにおいて、2人または3人の手札に「10」「J」「Q」「K」の4枚のカードがない場合です。

こちら側にない場合は、ディーラーの残りの手札に隠れている可能性が通常よりは高いため、プレイヤーにとってわりと条件の良いインシュアランスと言えます。

 

6. ベーシックストラテジー(BASIC STRATEGY)とは!?

少しでもオンラインカジノにおけるブラックジャックの戦略について調べたことのある方であれば、もちろん知っている勝利の方程式「ベーシックストラテジー(BASIC STRATEGY)」をご紹介します。

これは、ブラックジャックで使用するトランプの数が決まっているという前提のもとで、ディーラーのUPCARD(アップカード)とあなたの手持ちの2枚のカード、さらに残りの山札の数を考慮して、どちらがBUST(バースト)する確率が高いか?というのを確率で導き出す戦略です。

この戦略を知っていれば、「ここはSTAY(ステイ)しよう」「いやここはHIT(ヒット)すべきだ」など最善の策を練ることができるという訳です。

では、早速ですがうわさのベーシックストラテジー(BASIC STRATEGY)表を見ていきましょう。

ディーラー UP CARD(アップカード)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
プレイヤーハンド(手札) ハードハンド 8以下 H H H H H H H H H H
9 H D D D D H H H H H
10 D D D D D D D D H H
11 D D D D D D D D D H
12 H H S S S H H H H H
13 S S S S S H H H H H
14 S S S S S H H H H H
15 S S S S S H H H R H
16 S S S S S H H R R R
17以上 S S S S S S S S S S
ソフトハンド A-2 H H H D D H H H H H
A-3 H H H D D H H H H H
A-4 H H D D D H H H H H
A-5 H H D D D H H H H H
A-6 H D D D D H H H H H
A-7 S D D D D S S H H H
A-8 S S S S S S S S S S
スプリット 2-2 P P P P P P H H H H
3-3 P P P P P P H H H H
4-4 H H H P P H H H H H
5-5 D D D D D D D D H H
6-6 P P P P P H H H H H
7-7 P P P P P P H H H H
8-8 P P P P P P P P P P
9-9 P P P P P S P P S S
10-10 S S S S S S S S S S
A-A P P P P P P P P P P
2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
ディーラー UP CARD(アップカード)

【記号説明】

  • H=ヒット(もう1枚引く)
  • S=スタンド(これ以上引かない)
  • R=サレンダー(賭け金の半分を支払い降参)
  • D=ダブルダウン(チップを追加して引く)
  • D=ダブルダウン(ダブルダウンが不可の場合はスタンド)
  • P=スプリット(チップを追加して手を分ける)
  • P=スプリット(スプリット後、ダブルダウン不可の場合はヒット)

 

【用語解説】

  • SURRENDER(サレンダー)=賭け金の半分支払いゲームを降りる
  • DOUBLE DOWN(ダブルダウン)=1回しかヒットできないが賭け金を2倍にする(行使条件は初めにカードが2枚配られた時)
  • SPLIT(スプリット)=初めに配られた2枚のカードが同じ数字だった場合、2つに分けてそれぞれを独立したゲームとしてプレイする(行使条件は初めにカードが2枚配られた時)

 

【追記事項】

  • 例えば、「A」「2」「3」のような場合、ソフトハンド(A-5)とみなす
  • ソフトハンド(A-9)は常にスタンド
  • (5-5)の場合、スプリットせず10とみなす

 

このベーシックストラテジー(BASIC STRATEGY)表を活用することにより、それぞれの状況に合わせて最も効率の良い選択ができるのです。

自分の手札の合計数字と、ディーラーのUP CARD(アップカード)を見比べて、表で交差しているところが「次のあなたの行動」です。

さきほどご紹介したベーシックストラテジー(BASIC STRATEGY)表は、6デッキでディーラーがソフト17をSTAND(スタンド)する場合のベーシックストラテジー表です。

もっとも汎用性の高いストラテジー表ではありますが、もちろん全てのブラックジャックにて適応する訳ではありません。

なぜなら、各オンラインカジノに用意されているブラックジャックは、それぞれ個別にルールが用意されており、多少の違いが見られるからです。

しかし、このままプレイして大負けするほどチャートがずれていることもありませんので、初心者の方はまずはこれをベースにプレイして、慣れてきたらブラックジャックごとにストラテジー表を使い分けるようにするのも良いでしょう。

もちろん勝ち負けは自己責任ですので、あらゆる情報を収集し、慎重にプレイすることをお勧めします。

ブラックジャックの基本戦略ベーシックストラテジーについては、【オンラインカジノ攻略法】でご紹介している【ベーシックストラテジー完全解説!今すぐ使える8つの必勝法】の記事でご確認ください。

 

✅ブラックジャック別ストラテジー表の入手方法!

オンラインカジノに用意されているブラックジャックごとに攻略方法が異なることはご紹介しましたが、では全てのブラックジャックに対応するストラテジー表は存在しないのでしょうか?

やはり、そんな都合の良い攻略方法は存在しません。

しかし、海外のオンラインカジノ情報サイトなのでは、実はオンラインカジノごとにソフトウェア別・ゲーム別にペイアウトの解析データや、各ストラテジー表を惜しげもなく公開しています。

宝探しのような感覚で海外サイトをのぞきに行くのも良いかもしれません。

また、ストラテジー表に関しては、熟練プレイヤーにもなると、自分で作成している強者まで存在します。

ゲームのルールが分かっている場合は、専用ツールを使うことによりストラテジー表を作成できるため、ブラックジャックに慣れてきて、さらに上を目指したいと思ったタイミングでそれらのツールを利用するのも一つの方法です。

もちろん大前提ですが、まずはブラックジャックのルールや基本的な流れを頭に叩き込むことが大切です。

 

1. ストラテジーに関する裏技!

ブラックジャックごとにストラテジー表を集めるというのも少し骨が折れますよね?そこでちょっとした裏技をご紹介します。

わざわざストラテジー表を用意しなくても、ブラックジャックをプレイする際に「オートプレイ」にしてしまえば良いという方法です。

本当に大丈夫?とお思いかもしれませんが、このオートプレイとは、「マイクロゲーミング系」※や「クリプトロジック系」※に用意されているプレイモードであり、ブラックジャックに最適なストラテジー通りにプレイしてくれるという優れものです。

中にはオートプレイが利用できないゲームもありますが、基本的には「マイクロゲーミング系」または「クリプトロジック系」をプレイする際には、ストラテジー表いらずで、最適な選択肢を選ぶことができます。

もちろん、ある程度は自己確認することをお勧めします。

※「マイクロゲーミング系」=マイクロゲーミング社のソフトウェアを採用しているカジノを指す。「クリプトロジック系」も同じ意味。

 

✅まとめ:ブラックジャックのストラテジーを知って確実に利益を出す!

今回の記事ではブラックジャックで確かな利益を出すための戦略を紹介してきました。

カジノゲームを楽しむ理由は人それぞれですが、利益を最大限に重視するのであれば、ベーシックストラテジーに従ってブラックジャックをプレイするのが一番堅実です。

今回の記事を参考に是非、カジノで利益を出す喜びを味わってくださいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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