
「もっとオンカジで一気に稼ぎたい!」「損失額を回収するのではなく、積極的に稼ぎたい」という方は、高額の勝利金を狙う際に有効な『パーレー法』がおすすめです。
当ページでは、パーレー法で勝てる仕組みとメリット・デメリットついて解説しています。またパーレー法を実践する上でのヒントや注意点、そしてパーレー法が「逆マーチンゲール法」と呼ばれるについても紹介しています。
逆マーチンゲール法(パーレー法)とは?

パーレー法は、ギャンブルや投資で使われる資金管理法の一種で「逆マーチンゲール法」とも呼ばれています。
その方法を簡潔に述べると、「勝ったら次のベットを増やし、負けたら元のベットに戻す」オンラインカジノ 攻略法です。
えり
マーチンゲール法のように負けを取り戻すために賭け金を増やすのではなく、連勝を伸ばして利益を最大化することを目的としています。
マーチンゲール法が、ゲームに負けた時点で使用して、1度の勝利で損失額の全てを回収することができる守りの必勝法であるのに対し、逆マーチンゲール法(パーレー法)はゲームに勝利したタイミングで最大限に利益を増やせる必勝法です。
マーチンゲール法と同様に使い方はシンプルながら効果を発揮する戦略ですので、まずは使い方を覚えていきましょう。
逆マーチンゲール法(パーレー法)の賭け方

パーレー法を使うときは、まず最初のベット額(初期ベット)を決めることから始めます。
この金額が大きすぎると、負けたときのリスクが高くなるため、最初は少額から始めるのがおすすめです。
決めた初期ベット額をもとにゲームを進め、勝つたびにベット額を2倍に増やしていきます。負けた場合は、また最初のベット額に戻してやり直します。
ひでき
つまり、勝つたびに「2倍 → 4倍 → 8倍 → 16倍」 と賭け金を増やしていくのがパーレー法の基本です。
パーレー法の流れ(例)
パーレー法を使用する流れを見てみましょう。
| ラウンド数 | ベット額 | 結果 | 倍数 | 次のベット額 |
|---|---|---|---|---|
| 1回目 | 1,000円 | 勝ち | 2倍 | 2,000円 |
| 2回目 | 2,000円 | 勝ち | 4倍 | 4,000円 |
| 3回目 | 4,000円 | 勝ち | 8倍 | 8,000円 |
| 4回目 | 8,000円 | 負け | 次のベット額 | 初期ベット(1,000円)に戻す |
上記のように、勝ったときにのみ、次のベット額を倍にしていくのがパーレー法(逆マーチンゲール法)の特徴です。
短期間で連勝できれば、少ないリスクで大きな利益を狙うことができます。
オンラインカジノでパーレー法を使う方法
パーレー法は、ゲームで勝つたびに直前の賭け金を2倍にして次のゲームに賭けることで、連勝時の利益を大きくするオンラインカジノの攻略法です。
パーレー法の基本ルール

オンラインカジノでパーレー法を使うときのポイントは次の通りです。
- 1ユニット(基本の賭け金)を決める
- 連勝させたい回数をあらかじめ決める
- 勝った場合は賭け金を2倍にして次のゲームへ
- 負けた場合や連勝上限に到達した場合はリセットする
この4つのポイントを意識すれば、パーレー法を効率よく利用できます。
パーレー法の使い方4ステップ
パーレー法使い方の手順は以下の通りです。
- 1ユニットを決める
- 連勝上限を決める
- 勝ったら賭け金を2倍に
- 負けた場合・上限到達時はリセット
詳しいステップを見ていきましょう。
1ユニットを決める
まず、基本となる賭け金を決めます。(例:1ユニット = 1,000円)
連勝上限を決める
何連勝で利益を確定するか決めます。(例:3連勝でストップ)
勝ったら賭け金を2倍に
1回目に勝ったら2回目は2,000円、2回目に勝ったら3回目は4,000円と倍々で賭けます。
負けた場合・上限到達時はリセット
負けたら、次のラウンドは最初のベット額である1,000円に戻します。
連勝上限に到達したら、一度利益を確定して1ユニットに戻します。
オンラインカジノでパーレー法を使うメリット・デメリット
ここでは、オンラインカジノでパーレー法を使う際のメリットとデメリットを解説します。
パーレー法のメリット
オンラインカジノでパーレー法を使うメリットは次の通りです。
- 連勝するほど利益が増加する
- 短時間で利益を上げられる
- 損失を最小限に抑えられる
- シンプルで初心者も使いやすい
メリットの詳細をチェックしていきましょう。
連勝するほど利益が増加する
パーレー法(逆マーチンゲール法)は、勝つたびにベット額が増える仕組みであるため、連勝を重ねるほど利益が雪だるま式に増えていくことが最大のメリット。
勝つたびに賭け金を増やしていくため、連勝すれば最初は少額のベットでも効率的に利益を伸ばせます。
短時間で利益を上げられる
勝つたびに掛け金を倍にしていくため、少ない回数の連勝でも大きな利益を狙うことができます。短期間で効率よく稼ぎたい方に向いています。
損失を最小限に抑えられる
負けた場合は初回ベットに戻るだけなので、連敗による大きな損失リスクが低く、心理的負担も軽くなります。
シンプルで初心者も使いやすい
「勝ったら倍、負けたらリセット」のルールなので、ベット戦略が直感的に理解しやすく、初心者でもすぐに実践できます。
パーレー法のデメリット
オンラインカジノでパーレー法を使うデメリットは次の通りです。
- 連勝が続かないと大きな利益は出にくい
- ベット上限に注意
- 連勝上限を決めないと利益が逃げる
連勝が続かないと大きな利益は出にくい
連勝を前提にしているため、勝ちが続かないと利益が少なくなる可能性があります。
ベット上限に注意
オンラインカジノのゲームには、テーブルごとに最大ベット額が設定されています。
特に初期設定額が高額にした場合は、パーレー法の倍賭けを使い続けると、賭け金額が増えていき、パーレー法を続行できなくなることがあります。
えり
初期額が少額の場合は、連勝しても賭け金が高額になることはありませんが、初期額を10ドル等の2桁以上の金額に設定した場合、賭け金が一気に膨れ上がるので注意が必要です。
連勝上限を決めないと利益が逃げる
初期額は高く設定すればするほど利益も増えていきますが、同時に必要となる資金も増えていきます。その代わり、一度の負けでせっかくの連勝利益が失われるリスクがあります。
そのため、「何連勝したらリセット」と上限を設定し、定期的に利益を確保するのがおすすめです。
パーレー法に最適なカジノゲーム
ここでは、オンラインカジノでパーレー法を活かせる代表的なゲームを紹介します。
パーレー法は、勝率が約50%で結果が比較的早く出るゲームとの相性が抜群です。短時間で連勝を狙えるようなゲームを選ぶのがポイントです。
バカラ

プレイヤーかバンカーのどちらが勝つかを予想する、シンプルながら人気のテーブルゲーム。
逆マーチンゲール法(パーレー法)は2倍配当のバカラの賭けにも有効です。1ラウンドごとの結果がすぐ出るため、連勝を狙いやすくパーレー法との相性は抜群。
さらに、バカラは基本的にテーブルリミットが高く設定されている台が多いため、パーレー法の連勝時の利益を求める方にもおすすめです。
ルーレット

ルーレットは赤か黒、奇数か偶数そしてハイロー(1-18 / 19-36)などに賭ける「イーブンベット(2倍配当)」があるため、こちらもパーレー法に最適です。
特にヨーロピアンルーレットはハウスエッジが低く、効率よく資金を増やすことができます。
ブラックジャック

ブラックジャックはプレイヤーの判断次第で勝率を上げられる戦略的なカードゲーム。逆マーチンゲール法(パーレー法)は2倍配当のブラックジャックの賭けにも有効です。
ベーシックストラテジー(基本戦略)と組み合わせることで、連勝のチャンスを高めつつパーレー法を活用できます。
逆マーチンゲール法(パーレー法)のシミュレーション
逆マーチンゲール法(パーレー法)は勝率1/2(50%)の2倍配当の賭けに有効な必勝法です。
先述の通り、バカラ、ルーレット(赤黒賭け、奇数偶数賭け、ハイロー賭け)、ブラックジャックがパーレー法に最適なゲームです。
このページでは、「ヨーロピアン・ルーレット」の赤黒賭けを使ってパーレー法をシミュレーションします。
1. 実践例:1ゲーム目
1ゲーム目では初期額(1ドル)を「赤」に賭けてゲームを開始します。
この時点では逆マーチンゲール法(パーレー法)は使用しません。この時の結果は「赤(23)」でした。
賭けた1ドルと合わせて、払い戻された金額は2ドル、累計損益は1ドルとなります。
| ラウンド数 | ベット額 | 結果 | 払い戻し額 | 累積損益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1ドル | 勝ち | 2ドル | 1ドル |

2. 実践例:2ゲーム目
前回の1ラウンド目でゲームに勝利したので、逆マーチンゲール法(パーレー法)を適用します
| ラウンド数 | ベット額 | 結果 | 払い戻し額 | 累積損益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1ドル | 勝ち | 2ドル | 1ドル |
| 2 | 2ドル | 勝ち | 4ドル | 3ドル |
2ゲーム目では前回の1ゲーム目の賭け金(1ドル)を倍にした2ドルを「赤」に賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「赤(27)」です。2ゲーム目のベット額と合わせて払い戻された金額は4ドル、累計損益は3ドルです。

3. 実践例:3ゲーム目
前回2ゲーム目でゲームに勝利したので、引き続き逆マーチンゲール法(パーレー法)を使います。
| ラウンド数 | ベット額 | 結果 | 払い戻し額 | 累積損益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1ドル | 勝ち | 2ドル | 1ドル |
| 2 | 2ドル | 勝ち | 4ドル | 3ドル |
| 3 | 4ドル | 勝ち | 8ドル | 7ドル |
3ゲーム目では前回の賭け金(2ドル)を倍にした4ドルを「赤」に賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「赤(16)」です。3ゲーム目のベット額と合わせて払い戻された金額は8ドル、累計損益は7ドルとなります。

4. 実践例:4ゲーム目
前回(3ゲーム目)の結果が勝利でしたので、引き続き逆マーチンゲール法(パーレー法)を使用します。
4ゲーム目では前回のゲームの賭け金(4ドル)を倍にした金額(8ドル)を「赤」に賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「赤(36)」です。4ゲーム目のベット額と合わせて払い戻された金額は16ドル、累計損益は15ドルとなります。
| ラウンド数 | ベット額 | 結果 | 払い戻し額 | 累積損益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1ドル | 勝ち | 2ドル | 1ドル |
| 2 | 2ドル | 勝ち | 4ドル | 3ドル |
| 3 | 4ドル | 勝ち | 8ドル | 7ドル |
| 4 | 8ドル | 勝ち | 16ドル | 15ドル |

5. 実践例:5ゲーム目
ここまで4連勝してきました。ある程度連勝できたらキリのいいところで逆マーチンゲール法(パーレー法)の使用を一旦終了するのがおすすめです。
再度パーレー法を使用する場合は、初期設定額に戻し上記で説明した手順を繰り返し行って勝利金を確保しながら利益を増やしていきましょう。
逆マーチンゲール法(パーレー法)応用編
逆マーチンゲール法(パーレー法)のデメリットとして、1度ゲームに負けた時点でマイナス収支へと変わってしまうことを挙げました。
ここでは、パーレー法で損失額を出さないために、パーレー法を応用した賭け方をご紹介していきます。
1. 4連勝1サイクルのパーレー法
まずは、以下の4連勝1サイクルの賭けた方をご覧ください。
| ゲーム数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 賭け金 | 1 | 2 | 4 | 8 | 1 | 1 | 1 |
| 勝敗 | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 負け | 負け | 負け |
| 累計損益 | 1 | 3 | 7 | 15 | 14 | 13 | 12 |
このように、4連勝を1サイクルとしてパーレー法を繰り返し行っていくことで、ゲームに負けた場合や連敗が続いてしまった場合でも利益を温存させることができます。
2. 得た利益分のみを賭け金とするパーレー法
続いて、直前のゲームで得た利益分のみを賭けてゲームを開始するパーレー法の賭け方をご覧ください。
| ゲーム数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 賭け金 | 1 | 1 | 1 | 2 | 4 | 8 | 16 | 32 | 64 | 128 |
| 勝敗 | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 勝ち | 負け |
| 累計損益 | 1 | 2 | 3 | 5 | 9 | 17 | 33 | 65 | 129 | 1 |
このように、直前のゲームで得た利益分のみを次のゲームの賭け金としてパーレー法を使用することで、万が一ゲームに負けた場合でもマイナス収支を回避することが可能となります。
リスクを抑えて利益を上げるマネーシステム法の組み合わせ術
今回ご紹介した逆マーチンゲール法(パーレー法)は扱いやすいカジノ戦略であり、他のマネーシステム法と組み合わせて使うことで、よりリスクを抑えて利益を出すことが可能です。
ここでは、パーレー法と合わせて使うことで効率よく稼げるマネーシステムの組み合わせを2つご紹介します。
1. 損失額の回収を目的としたマネーシステムとパーレー法
パーレー法は、別名「逆マーチンゲール法」と呼ばれているように、マーチンゲール系のマネーシステムとの相性が抜群です。
パーレー法はゲームに勝った時点で適用していく必勝法ですが、連敗が続いた時にはマーチンゲール法などの負け額を回収できる必勝法と組み合わせて扱うことがおすすめです。
以下は、負けた損失額を回収することができる必勝法となっています。
- マーチンゲール法
- グランマーチンゲール法
- 3倍マーチンゲール法
- ウィナーズ投資法
2. 勝率を高めるマネーシステムとパーレー法
こちらの組み合わせはカジノゲームのルーレットのみに適用される方法となっています。
勝率の高いマネーシステム法や勝率を高めるマネーシステム法を使用して資金を大きく稼ぎ、稼いだ利益分を逆マーチンゲール法(パーレー法)に使用して組み合わせることも戦略的におすすめです。
以下は、ルーレットで使用できる勝率の高いマネーシステム法となります。
- ベアビック法
- ダブルストリート5ベット法
- 98.48%法
逆マーチンゲール法(パーレー法)応用編の検証結果
「ヨーロピアン・ルーレット」を利用してパーレー法の応用を検証してみました。ルーレットの2倍配当の賭けを利用してパーレー法を行った検証結果は以下の通りです。
※以下は4連勝1サイクルのパーレー法を適用しています。

結果
- 【ラウンド数】62ゲーム
- 【パーレー法成功回数】6回
- 【パーレー法失敗回数】8回
- 【勝利数】40回
- 【負け数】22回
- 【1ゲームの最大賭け金】8ドル
- 【累計損益】75ドル
以上が逆マーチンゲール法(パーレー法)4連勝1サイクルを使用した検証結果です。
黄色マーカーがパーレー法の成功時、赤マーカーはパーレー法の失敗時です。成功と失敗があるように、パーレー法は連勝している間に自分自身で必勝法の使用をキリよくやめることで利益を大きく確保できます。
カジノはギャンブルであり、連勝が永遠に続くことはありません。決めたルールを守りながら、ある程度連勝した際には一度リセットして、パーレー法で利益を上げましょう。
逆マーチンゲール法(パーレー法)のまとめ
当ページでは、マネーシステム「逆マーチンゲール法(パーレー法)」について解説しました。
パーレー法(逆マーチンゲール法)は、連勝の波に乗って効率よく利益を伸ばす資金管理法です。
「勝ったら倍、負けたらリセット」というシンプルなルールで、短期間でも成果を出しやすいのが特徴です。
ルーレットやブラックジャック、バカラなどの2倍配当の賭けで利益を上げたい方は、ぜひパーレー法をお試しください。
パーレー法が使えるおすすめオンラインカジノ10選
- レトロでクールなデザインと豊富なゲーム数
- 多種の仮想通貨が利用可能
- スポーツベットやバイナリーオプションが利用可能
- パチンコやパチスロゲームがプレイ可能
- VIPプログラムあり
- 入金不要ボーナスあり
- 仮想通貨対応
- 豊富なゲーム数
- 入金不要ボーナスあり
- 豊富なゲーム数
- 豊富な決済方法
- 日本語サポートあり
- 日本で最も信頼があるオンラインカジノの一つ
- フリースピンをはじめ、毎週新しいゲームやプロモキャンペーンを実施
- 高額賞金と7段階のロイヤリティプログラムがある
- 仮想通貨特化型カジノ
- 豊富なゲーム数
- 日本語サポートあり
よくある質問(FAQ)
パーレー法は、ゲームに勝つたびに直前の賭け金を2倍にして次のゲームに賭け、連勝時の利益を大きくするオンラインカジノ攻略法です。
パーレー法は、勝率がほぼ50%のゲームに向いています。
たとえばルーレットの赤黒やハイロー、バカラのプレイヤー・バンカーなどで活用できます。
連勝の波に乗ることで利益を伸ばす戦略なので、短期的に勝ちやすいゲームで効果を発揮します。
基本は「勝ったらベット額を増やす、負けたら初回ベットに戻す」です。
増額は通常2倍が一般的ですが、3倍や1.5倍など自分の資金やリスク許容度に合わせて調整可能です。
また、連勝の上限を決めておくと利益を確実に確保できます。
パーレー法のメリットは、連勝時に利益を最大化できること、負けても損失を最小限に抑えられる点です。
デメリットは、連勝が続かないと大きな利益は見込めないことや、長期的には運に左右されやすいことです。
つまり「連勝の波にうまく乗る」ことが成功へのカギとなります。
公開済み: 2024年3月19日