ビデオポーカーの基本ルールと遊び方~稼ぐための必勝法を大公開!

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ランドカジノ(本場のカジノ)を初めとし、オンラインカジノサイトで大人気のカジノゲーム「ビデオポーカー」ビデオポーカーはルールが単純なゲームでありながら、大きく勝つことができる魅力的なカジノゲームとなっています。この記事では、そんなビデオポーカーの基本的なルールや遊び方、稼ぐためのコツや必勝法についてお伝えしていきます。ビデオポーカーの遊び方をしっかりと覚えてオンラインカジノサイトで思いっきり稼いでいきましょう!

ビデオポーカーとは?

ビデオポーカーはポーカーゲームの一種です。ポーカーと言ってもプレイヤー同士が対戦する一般的なポーカーとは少し異なり、ビデオポーカーはスロットマシンのような機械を通して楽しむゲームとなっています。

ビデオポーカーの特徴は、一人でもプレイすることができると言う点と手札(ハンド)を揃えることで配当を得ることができるという点です。プレイヤー同士でハンドの強さを競い合い勝負を行う一般的なポーカーとは違い、ポーカーハンドを完成させることでポーカーハンドの強さに応じて配当を得ることができます。ビデオポーカーはランドカジノやオンラインカジノはもちろん、日本のゲームセンターなどでも遊べる大人気なゲームとなっていますので見かけた方もいるでしょう。

ビデオポーカーの種類

ビデオポーカーには複数種類のゲームがあります。ここでは、ビデオポーカーの主な種類についてご説明していきたいと思います。

1. Deuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)

まず初めにご紹介するビデオポーカーは「Deuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)」です。Deuces Wild Poker では全てのデュース(『2』のカード)がWILD (ワイルド)の役割を果たし、スリーカード以上のハンドを揃えることで配当を得ることができます。デュースが手元に配られた場合、手元のカードをより良いハンドに揃えるために数字やスート(絵柄)を変えることができます。Deuces Wild Poker はワイルドが出る確率が非常に高く、ハンドが揃いやすいため稼ぎやすいゲームとなっています。中でもナチュラルハンド(ワイルドカードが含まれないハンド)により高い配当が期待できます。

Deuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド配当(×賭け金)
ナチュラルロイヤルフラッシュ800
フォーデュース200
デュースロイヤルフラッシュ25
ファイブカード16
ストレートフラッシュ13
フォーカード4
フルハウス3
フラッシュ2
ストレート2
スリーカード1

2. Jacks or better (ジャックス・オア・ベター)

次にご紹介するビデオポーカーは「Jacks or better (ジャックス・オア・ベター)」です。Jacks or better はビデオポーカーの中でも最も一般的なゲームとなっています。Jacks or better はその名の通り、J (ジャック)を含むQ (クイーン)、K (キング)、A (エース)のワンペアから配当が付きます。ビデオポーカーの必勝法でもある”ベーシックストラテジー”は、Jacks or better を対象に作られた必勝法となるので、ビデオポーカーの中でも最もストラテジーを適用することができるゲームとなっています。

Jacks or better (ジャックス・オア・ベター)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド1コイン2コイン3コイン4コイン5コイン
ロイヤルストレートフラッシュ(ロイヤルフラッシュ)25050075010004000
ストレートフラッシュ50100150250250
フォーカード255075100125
フルハウス918273645
フラッシュ612182430
ストレート48121620
スリーカード3691215
ツーペア246810
ジャックスオアベター12345

3. All American Poker (オール・アメリカン・ポーカー)

次にご紹介するビデオポーカーは「All American Poker (オール・アメリカン・ポーカー)」です。All American Poker はJacks or better (ジャックス・オア・ベター)と同じで、J (ジャック)以上のカードのワンペアから配当が付きます。配当の高さやハンドの強さは他のビデオポーカーとは異なり、All American Poker ではフラッシュ系のハンドにより高い配当が付き、フルハウスとペアにより低い配当が付きます。

All American Poker (オール・アメリカン・ポーカー)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド配当(×賭け金)
ロイヤルストレートフラッシュ(ロイヤルフラッシュ)800
ストレートフラッシュ200
フォーカード34
フルハウス8
フラッシュ8
ストレート8
スリーカード3
ツーペア1
ジャックスオアベター1

4. 10's or Better (テンズ・オア・ベター)

次にご紹介するビデオポーカーは「10’s or Better (テンズ・オア・ベター)」です。10’s or Better はその名の通り、トランプの『10』以上のカード(10、J 、Q 、K 、A )に配当が付きます。ハンドの配当はJacks or better (ジャックス・オア・ベター)には若干劣るものの、ハンドが成立する確率が高いため、リスクを落として勝利を得たい方におすすめです。

10’s or Better (テンズ・オア・ベター)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド配当(×賭け金)
ロイヤルストレートフラッシュ(ロイヤルフラッシュ)800
ストレートフラッシュ50
フォーカード25
フルハウス6
フラッシュ5
ストレート4
スリーカード3
ツーペア2
テンズオアベター1

5. Joker Wild (ジョーカー・ワイルド)

次にご紹介するビデオポーカーは「Joker Wild (ジョーカー・ワイルド)」です。Joker Wild にはトランプのジョーカーが1枚含まれており、ジョーカーのカードはWILD (ワイルド)の役割を果たします。Joker Wild ではK (キング)のワンペアが最も弱いハンドとなっており、Deuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)と同じで、ワイルドカードを含まないナチュラルハンドでより高い配当を得ることができます。

10’s or Better (テンズ・オア・ベター)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド配当(×賭け金)
ナチュラルロイヤルフラッシュ1000
ファイブカード200
ジョーカーロイヤルフラッシュ100
ストレートフラッシュ50
フォーカード17
フルハウス7
フラッシュ5
ストレート3
スリーカード2
ツーペア2
キングスオアベター1

6. Aces and Faces (エース・アンド・フェイス)

次にご紹介するビデオポーカーは「Aces and Faces (エース・アンド・フェイス)」です。Aces and Faces はフォーカードの数字によって配当が変わっていき、A (エース)と8と7を除くフォーカード→7のフォーカード→A (エース)と8のフォーカードの順番に配当が高くなっていきます。A と8のフォーカードはストレートフラッシュのハンドよりも高い配当を得ることができます。

Aces and Faces (エース・アンド・フェイス)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド配当(×賭け金)
ロイヤルフラッシュ800
ストレートフラッシュ70
フォーカード(エースと8)80
フォーカード(7)50
フォーカード(その他)20
フルハウス8
フラッシュ5
ストレート4
スリーカード3
ツーペア2
キングスオアベター1

7. Double Bonus Poker (ダブル・ボーナス・ポーカー)

最後にご紹介するビデオポーカーは「Double Bonus Poker (ダブル・ボーナス・ポーカー)」です。Double Bonus Poker はJacks or better (ジャックス・オア・ベター)をベースに、フォーカードの配当を高く設定したビデオポーカーです。フォーカードの配当は全部で3段階あり、5~K (キング)のフォーカード→2~4のフォーカード→A (エース)のフォーカードの順番に配当が高くなります。A のフォーカードはストレートやフラッシュのハンドよりも高く設定されている一方で、低ハンドの賞金額は低めに設定されているため、ハンドの高い高額な賞金額を狙いたい方におすすめです。

Double Bonus Poker (ダブル・ボーナス・ポーカー)の配当表 ※配当はあくまで目安となっています。配当金額は機種やゲームソフトウェア会社によって異なります。

ハンド配当(×賭け金)
ロイヤルフラッシュ800
ストレートフラッシュ50
フォーカード(エース)160
フォーカード(2、3、4、)80
フォーカード(5~K)50
フルハウス9
フラッシュ7
ストレート5
スリーカード3
ツーペア1
キングスオアベター1

ビデオポーカーの基本ルール

ここでは、ビデオポーカーの基本的なルールについて説明していきます。

1. ビデオポーカーのルール

ビデオポーカーはトランプカードを使用して行うカジノゲームです。ゲームが開始されると合計5枚のカードが配られ、配られたカードの中からホールドする(手元に残す)カードを決めます。次の段階でホールドカード以外のカードは全て新しいカードと交換されます。最終的に配られた5枚のカードの中から役(ハンド)を完成させることで配当を獲得することができます。ハンドには様々な組み合わせがあり、完成させるハンドによって貰える配当金額も異なります。

2. ビデオポーカーの役の種類

ここでは、ビデオポーカーの役(ハンド)を強い順にご紹介していきます。ハンドは強ければ強いほど揃える難易度は高くなりますが、その分貰える配当も高くなります。

ロイヤルストレートフラッシュ

ロイヤルストレートフラッシュは、配られた5枚のカードの数字が「10、J (ジャック)、Q (クイーン)、K (キング)、A (エース)」で、尚且つ全てのスート(絵柄)が揃った状態のことを呼び、ビデオポーカーの中でも最も難易度が高い役となっています。

画像は、ハートのスート(絵柄)で揃えた「10、J 、Q 、K 、A 」のロイヤルストレートフラッシュです。

ビデオポーカーの役「ロイヤルストレートフラッシュ」

ストレートフラッシュ

ストレートフラッシュは、配られた5枚のカードの数字が連続しているもので、尚且つ全てのスート(絵柄)が揃った状態のことを呼び、ビデオポーカーの中でも難易度の高い役となっています。

画像は、ハートのスート(絵柄)で揃えた「5、6、7、8、9」のストレートフラッシュです。

ビデオポーカーの役「ストレートフラッシュ」

フォーカード

フォーカードは、配られた5枚のカードの内、4枚を同じ数字で揃えた状態のことを呼び、ビデオポーカーの中でも比較的に難易度の高い役となっています。

画像は、K (キング)を4枚揃えたフォーカードです。

ビデオポーカーの役「フォーカード」

フルハウス

フルハウスは、配られた5枚のカードの内、3枚を同じ数字、残りの2枚を同じ数字で揃えた状態のことを呼び、ビデオポーカーの中では比較的に揃えやすい役となっています。

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画像は、J (ジャック)を3枚、10を2枚揃えたフルハウスです。

ビデオポーカーの役「フルハウス」

フラッシュ

フラッシュは、配られた5枚のカードの全てを同じスート(絵柄)で揃えた状態のことを呼び、ビデオポーカーの中でも比較的に揃いやすい役となっています。

画像は、スペードのスート(絵柄)で揃えたフラッシュです。

ビデオポーカーの役「フラッシュ」

ストレート

ストレートは、配られた5枚のカードの数字が連続している状態のことを呼び、ビデオポーカーの中でも比較的に揃えやすい役となっています。

画像は、6、7、8、9、10で揃えたストレートです。

ビデオポーカーの役「ストレート」

スリーカード

スリーカードは、配られた5枚のカードの内、3枚を同じ数で揃えた状態のことを呼び、ビデオポーカーの中でも揃えやすい役となっています。

画像は、8を3枚揃えたスリーカードです。

ビデオポーカーの役「スリーカード」

ツーペア

ツーペアは、配られた5枚のカードの内、同じ数字で揃えた2枚のカードを2組揃えた状態のことを呼び、ビデオポーカーの中では揃えやすい役となっています。

画像は、2のカードを2枚、Q (クイーン)のカードを2枚揃えたツーペアです。

ビデオポーカーの役「ツーペア」

ワンペア

ワンペアは、配られた5枚のカードの内、同じ数字で揃えた2枚のカードを1組揃えた状態のことを呼び、ビデオポーカーの中では最も揃えやすく配当が低い役となっています。

画像は、A (エース)のカードを2枚揃えたワンペアです。

ビデオポーカーの役「ワンペア」

その他の役

ビデオポーカーにはDeuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)、Jacks or better (ジャックス・オア・ベター)、All American Poker (オール・アメリカン・ポーカー)など、様々な種類のポーカーがあり、ビデオポーカーの種類によっては特殊な役(ハンド)も存在します。ここでは、その一部の役をご紹介していきます。

ファイブカード

ファイブカードは、配られた5枚のカードの内、4枚を同じ数字、残りの1枚をジョーカーで揃えた状態のことを呼び、主にJoker Wild (ジョーカー・ワイルド)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、K (キング)のカードを4枚、ジョーカーを1枚揃えたファイブカードです。

ビデオポーカーの役「ファイブカード」
ナチュラルロイヤルフラッシュ

ナチュラルロイヤルフラッシュは、配られた5枚のカードの数字が「10、J (ジャック)、Q (クイーン)、K (キング)、A (エース)」で、尚且つ全てのスート(絵柄)が揃った状態のことを呼び、ビデオポーカーの種類ごとに決められているWILD (ワイルド)カードが含まれないハンドのことを言います。ナチュラルロイヤルフラッシュは主にDeuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)、Joker Wild (ジョーカー・ワイルド)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、スペードのスート(絵柄)で揃えた「10、J 、Q 、K 、A 」のナチュラルロイヤルフラッシュです。

ビデオポーカーの役「ナチュラルロイヤルフラッシュ」
デュースロイヤルフラッシュ

デュースロイヤルフラッシュは、配られた5枚のカードの内、1枚をWILD (ワイルド)カード、残り4枚を「10、J (ジャック)、Q (クイーン)、K (キング)、A (エース)」の何れかで揃え、尚且つ全てのスート(絵柄)が揃った状態のことを呼びます。主にDeuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、ハートのスート(絵柄)で揃えた「10、J 、Q 、K 、2(ワイルド)」のデュースロイヤルフラッシュです。

ビデオポーカーの役「デュースロイヤルフラッシュ」
ジョーカーロイヤルフラッシュ

ジョーカーロイヤルフラッシュは、配られた5枚のカードの内、1枚をジョーカー残り4枚を「10、J (ジャック)、Q (クイーン)、K (キング)、A (エース)」の何れかで揃え、尚且つ全てのスート(絵柄)が揃った状態のことを呼びます。主にJoker Wild (ジョーカー・ワイルド)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、スペードのスート(絵柄)で揃えた「10、J 、Q 、K 、ジョーカー」のジョーカーロイヤルフラッシュです。

ビデオポーカーの役「ジョーカーロイヤルフラッシュ」
フォーデュース

フォーデュースは、配られた5枚のカードの内、4枚のカードをWILD (ワイルド)で揃えた状態のことを呼び、主にDeuces Wild Poker (デュースズ・ワイルド・ポーカー)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、2(ワイルド)を4枚揃えたフォーデュースです。

ビデオポーカーの役「フォーデュース」
ジャックスオアベター

ジャックスオアベターは、J (ジャック)、Q (クイーン)、K (キング)、A (エース)のいずれかの同じ数字2枚を1組揃えた状態のことを呼び、主にJacks or better (ジャックス・オア・ベター)、All American Poker (オール・アメリカン・ポーカー)、Aces and Faces (エース・アンド・フェイス)、Double Bonus Poker (ダブル・ボーナス・ポーカー)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、K (キング)を2枚揃えたジャックスオアベターです。

ビデオポーカーの役「ジャックスオアベター」
テンズオアベター

テンズオアベターは、10、J (ジャック)、Q (クイーン)、K (キング)、A (エース)のいずれかの同じ数字2枚を1組揃えた状態のことを呼び、主に10’s or Better (テンズ・オア・ベター)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、10を2枚揃えたテンズオアベターです。

ビデオポーカーの役「テンズオアベター」
キングスオアベター

キングスオアベターは、K (キング)のカード2枚を1組揃えた状態のことを呼び、主にJoker Wild (ジョーカー・ワイルド)のビデオポーカーで適用される役となっています。

画像は、K のカードを2枚揃えたキングスオアベターです。

ビデオポーカーの役「キングスオアベター」

3. ビデオポーカーの配当

ビデオポーカーの配当は、ビデオポーカーの種類やビデオポーカーを提供しているゲーミングソフトウェア会社によって異なります。

各プレイ中のビデオポーカーのゲーム画面から配当の確認を行うことができます。

Jacks or Better Multi Hand プレイ画面

ビデオポーカーはカジノゲームの中でも最もペイアウト率(還元率)が高い稼ぎやすいゲームとなっています。ペイアウト率はビデオポーカーの種類によっても異なりますが、凡そ99%前後と高い数値が設定されています。

ペイアウト率(還元率)とは?
ペイアウト率とは、使った金額に対して払い戻される金額をパーセンテージで示した数値となっています。例:ペイアウト率「99%」の場合、合計金額1,000ドルを賭けた際に手元に戻ってくる金額は990ドルとなる。※ ペイアウト率は数十万、数百万とゲームを行った際に割り出された数値となり、ペイアウト率はあくまで全体的な確率で、必ずしも数値通りの金額が戻ってくるとは限りません。

ビデオポーカーのゲームの流れ

ここでは、ビデオポーカーを実際にプレイした際のゲームの流れについて説明していきます。以下はVera&John (ベラジョンカジノ)で遊べる「Jacks or Better Multi Hand (ジャックス・オア・ベター・マルチハンド)」の無料プレイモードを利用しています。

1. コインバリュー、コイン、ハンドの設定

まずは、ビデオポーカーの1ゲーム時のコインバリュー、コイン、ハンドの設定を行います。以下の表を参考に各設定を行いましょう。

Jacks or Better Multi Hand プレイ画面
コインバリュー1コイン当たりの価値(金額)を決めることができます。
コイン1プレイ時に何コイン賭けるかを決めることができます。
ハンド5枚のカードを1ハンドとし、合計何ハンドを利用してゲームを行うかを設定することができます。

このゲームでは、コインバリュー0.25、コイン5、ハンド1でゲームを行っていきます。

2. DEAL (ディール)のボタンを押す

次に、DEAL (ディール)のボタンを押します。ボタンを押すことで合計5枚のカードが表向きに配られます。

Jacks or Better Multi Hand プレイ画面

3. 配られた5枚のカードの中からホールドする(残す)カードを選択する

次に、配られた5枚のカードから作れそうな役(ハンド)または目指したい役を決めます。役が決まったら、ホールドする(残す)カードを選択しましょう。ここでは、ハートの7とクローバーの7、ダイヤのA とハートのA をホールドします。

Jacks or Better Multi Hand プレイ画面

4. DEAL (ディール)のボタンを押してカードを交換する

次に、DEAL (ディール)のボタンを押すことで、ホールドしたカード以外のカードが自動的に新しいカードへと交換されます。ビデオポーカーではカードの交換(配り直し)を1度のみ行うことができ、実質ここで最終的な役(ハンド)が確定します。

Jacks or Better Multi Hand プレイ画面

5. 役(ハンド)の確定と配当

最終的に配られた5枚のカードの中から何れかの役(ハンド)が成立していた場合は、役に応じた配当金を獲得することができます。

ビデオポーカーで稼ぐための攻略法・必勝法

ここでは、ビデオポーカーで稼ぐための攻略法や必勝法を3つご紹介していきます。

1. 賭け金は常にMAX BET で行う

ビデオポーカーで効率よく稼ぐためには、1ゲーム時の賭け金を常にMAX BET (マックスベット)に設定してプレイしましょう。MAX BET とは、コイン数を最大にした賭けのことを呼びます。例えば、Jacks or better (ジャックス・オア・ベター)でロイヤルフラッシュの役が成立した場合、コイン1枚賭けでは250倍の配当金が貰えますが、コイン5枚賭け(MAX BET )を行うことで4000倍へと跳ね上がります。MAX BET は1プレイ時の賭け金がやや高くなってしまいますが、コインバリューを最小まで下げることで、低リスクでしっかりと稼ぐことができます。

2. ベーシックストラテジーを活用する

ビデオポーカーで効率よく稼ぐためには、ビデオポーカーの最大の必勝法でもある「ベーシックストラテジー」を活用しましょう。ベーシックストラテジーは勝率を上げるための必勝法となっており、全16項目で構成されています。ベーシックストラテジーの手順に基づいてゲームを進行していくことでビデオポーカーでの勝率を格段に上げることができます。以下は16項目で構成されたベーシックストラテジーを優先順位の高いものからご紹介しています。最初に配られる5枚のカードで上から順に当てはまるものを実行しましょう。

  1. フルハウス以上の役(ハンド)が揃っている場合は全てホールドを行う。
  2. 残り1枚でロイヤルストレートフラッシュが成立する場合は、4枚のカードをホールドする。
  3. フラッシュ、ストレート、スリーカードの内、成立している役がある場合は全てホールドする。
  4. 残り1枚でストレートフラッシュが成立する場合は、4枚のカードをホールドする。
  5. ツーペアが成立している場合は、その4枚のカードをホールドする。
  6. J (ジャック)以上のワンペアが成立している場合は、その2枚のカードをホールドする。
  7. 残り2枚でロイヤルストレートフラッシュが成立する場合は、3枚のカードをホールドする。
  8. 残り1枚でフラッシュが成立する場合は4枚のカードをホールドする。
  9. 10以下の数字のワンペアが成立している場合はその2枚のカードをホールドする。
  10. 残り1枚でストレートが成立する場合は4枚のカードをホールドする。
  11. 同じスート(絵柄)のJ 以上のカードがある場合はそのカードをホールドする。
  12. 残り2枚でストレートフラッシュが成立する場合は、その3枚のカードをホールドする。
  13. 違うスートの2枚のJ 以上のカードがあれば、その2枚のカードをホールドする。
  14. 同じスートの10とJ 、または10とQ 、または10とK がある場合はその2枚をホールドする。
  15. J 以上のカードが1枚ある場合はその1枚のカードをホールドする。
  16. 上記全ての項目に当てはまらない場合は5枚すべてのカードを交換する。

3. ダブルアップ機能を上手に活用する

ビデオポーカーには「ダブルアップ機能(ギャンブル機能)」が搭載されているマシンがあります。ダブルアップ機能とは、役(ハンド)を完成させ配当が決まった後に、配当金額を2倍、4倍へと増やすことができる機能となっています。ダブルアップゲームを行うことで配当金を更に高く増やすことができますが、ダブルアップゲームに負けてしまうと獲得していた賞金額は全て没収されてしまいます。ダブルアップゲームはいつでもやめることができるので、2度勝ったらやめる、スリーカード以下の役(ハンド)だったらダブルアップゲームを行うなど、自分でルールを決めるとよいでしょう。

ビデオポーカーのまとめ

今回は、大人気のカジノゲーム「ビデオポーカー」の基本的なルールや遊び方、稼げる必勝法などについてお伝えしてきました。一般的なポーカーゲームはプレイヤー同士で役(ハンド)を競い合い、より強いハンドを完成させた勝者にのみ賞金が与えられますが、ビデオポーカーは役を完成させるだけで配当を得ることができるため、非常に簡単で勝ちやすいゲームとなっています。プレイがまだの方はぜひこの機会にビデオポーカーをプレイし見てください^^