アイウォレットはオンラインカジノで使える、数少ない電子決済システムの1つです。

エコペイズやベガウォレットという他の電子決済システムと比べるとどのような違いがあるのでしょうか。

今回の記事ではアイウォレットに関する情報をまるっと紹介していきます。

この記事を読むと、アイウォレットを使えるオンラインカジノのなかでも4つに絞ったおすすめをお伝えするので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

✅オンラインカジノで使えるiWallet(アイウォレット)の基本情報

アイウォレットはオンラインカジノで利用できる「電子決済システム」もしくは「電子ウォレット」と考えて問題はありません。

完全日本語対応になっていて、仮想通貨のウォレットよりも使いやすくオンラインカジノ以外にもさまざまな状況で利用できます。

とはいえ、オンラインカジノで利用できるからといって信頼性に問題があれば、大切なお金を預けておけないのでまずは会社情報を確認しておきましょう。

 

会社名 IWALLET SYSTEM EU LTD.
住所 Unit G25 Waterfront Studios 1 Dock Road London E16 1AH
会社ナンバー 2037239
ライセンス Money Service Operator (MSO)
ライセンスナンバー 14-03-01380

 

上記のようにイギリスに本社を置く会社です。

日本円に限らず全世界12種類の主要通貨が扱える決済システムなので、オンラインカジノで遊びながら旅行にも行きたいという方にはおすすめでしょう。

 

⭕iWallet(アイウォレット)の基本情報

アイウォレットは先ほどもお伝えしたように電子決済サービスであり、基幹の技術はインターネットを通じて提供されています。

一部チャージ式のプリペイドカードも発行していますが基本的にネットが通じていない箇所で利用ができない点には注意しましょう。

とはいえ、ユーザーにとって気になるのはアイウォレット自体にハッキングやクラッキングの恐れがないかではないでしょうか。

その点に関しては、業界標準のSSL技術(暗号化技術)を搭載していますし、ファイアウォールシステムも組み込まれているため問題ありません。

 

⭕iWallet(アイウォレット)はどんな場面で使えるのか?

アイウォレットはオンラインカジノへの入出金に特化した電子決済サービスのため、使い方は大きく分けて3つほどしかありません。

  • オンラインカジノへの入出金
  • 提携しているサービスへの送金
  • プリペイドカードへチャージ・銀行出金

 

リアルマネーとして日本国内で利用するのであれば、銀行出金が最も現実的な選択肢です。

もちろん提携しているサービスへの送金もできますが、電子決済でアイウォレットを利用できるサービスはほとんど見当たらないため、資金を常に持っていることはないようにしておきましょう。

 

プリペイドカードにも対応している

iwallet プリペイドカード

先ほどプリペイドカードを利用できるという話をしましたが、アイウォレットはUnionPayと提携しているため日本国内で利用できるシーンがほとんど見られません。

とはいえ、最近では中国観光客向けの支払い方法として一部上場の小売店などで見受けられるようにもなっています。

具体的に利用できる店舗をお伝えすると以下のとおりです。

  • ぐるなび
  • ガスト
  • イオン
  • イトーヨーカドー

 

上記のようにあくまで、大規模なチェーン展開をしている店舗に限られ、個人のお店などでクレジットカード決済ができるところでも利用できないことがほとんどです。

そのため2022年11月現在では、プリペイドチャージではなく銀行送金でリアルマネーを出金したほうがいいでしょう。

 

⭕iWallet(アイウォレット)と電子マネーの違い

アイウォレットと電子マネーの違いは、利用用途の広さといってもいいでしょう。

というのも、電子マネーは日本国内の企業が発行していて、日本円を入金しておけば自動的に利用できますし、利用できるシーンが多いからです。

アイウォレットは基本的にスマホやパソコンから送金する方法を取らなければ利用できないサービスのため、電子マネーと勘違いしないように注意しておきましょう。

 

⭕利用できる通貨の種類

とはいえ、アイウォレットのメリットは世界各国の通貨を同時に保有しておける点です。

具体的な通貨としては次のとおりです。

  • JPY(日本円)
  • USD(アメリカドル)
  • EUR(ユーロ)
  • GBP(スターリング・ポンド)
  • SGD(シンガポールドル)
  • HKD(香港ドル)

 

上記通貨を保有しておいて、為替の影響を考えながら両替などを行っておくといいでしょう。

たとえば、ベラジョンカジノで円の入金をしてドルを買い、アイウォレットにはそのままアメリカドルを出金しておけば1ドルが140円のときに買ったドルが150円になったら儲かります。

このようにアイウォレットには違った利用方法もあるので、導入を検討してみるといいでしょう。

 

✅iWallet(アイウォレット)が使えるオンラインカジノ3選

iWallet(アイウォレット)が使えるオンラインカジノは残念ながら多くなく、信頼できるおすすめのカジノとして上げられるのは以下の3つです。

  • ベラジョンカジノ
  • ボンズカジノ
  • カジノシークレット

それぞれの特徴とアイウォレットへの入出金の上限金額をお伝えしていきます。

 

⭕ベラジョンカジノ

認知度や知名度が高いオンラインカジノとしてベラジョンカジノもアイウォレットが使えるカジノです。

キュラソーライセンスを取得しているカジノで、入金不要ボーナスが30ドルもあり賭け条件も破格の20倍設定となっているため、ボーナスをリアルマネーに変換したことがない人は利用してみるといいでしょう。

オンラインカジノのなかでも20倍の賭け条件はほとんどないため、初心者デビューにも最適なカジノといえるでしょう。

とはいえ、ベラジョンカジノの入出金対応は出金のみ対応となっているので注意してください。

 

ベラジョンカジノのアイウォレット入出金対応

ベラジョンカジノでは現在出金にのみアイウォレットが対応しています。

最低出金額は10ドル、最高出金額は5万ドルとなっています。

入金限度額
出金限度額 10~50,000ドル

 

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⭕ボンズカジノ

3つ目のカジノは相沢みなみなどのAV女優を起用した画像をふんだんに使ったオンラインカジノです。

完全に日本人向けのプロモーションを展開しているカジノですが、運営歴が長く信頼性も高いことで有名です。

クイーンカジノでは現在次のようなプロモーションを展開しています。

  • 入出金完全保証
  • 最大5,000ドルキャッシュバック
  • 150%の入金ボーナス

このように多数のプロモーションがありますし、ハイローラー向けにVIP制度も整っているためどのようなプレイヤーにもおすすめできます。

 

ボンズカジノのアiWallet(アイウォレット)入出金対応

ボンズカジノでは入金・出金ともにアイウォレットを選択することができます。

入金も出金も最低金額は10ドル、最高金額は5,000ドルです。

入金限度額 10~5,000ドル
出金限度額 10~5,000ドル

 

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⭕カジノシークレット

最後のおすすめカジノはキャッシュバック制度が破格のカジノシークレットです。

カジノシークレットでは初回入金のキャッシュバックが最大500ドルまで出金条件なしでプレイできるので、ノーリスクで楽しめるかつハイリスクな勝負ができるカジノとして有名になっています。

仮に500ドルのキャッシュバックを受けたとしても、さらにその元手を駆使してセカンドチャンスを手に入れられるかもしれません。

もしくは一旦リスクヘッジのために出金してしまってもいいでしょう。

 

カジノシークレットのアイウォレット入出金対応

カジノシークレットでも入金・出金ともにアイウォレットを選択することができます。

入金額は25~5,000ドル、出金額は20~5,000ドルの限度額が設けられています。

入金限度額 25~5,000ドル
出金限度額 20~5000ドル

 

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✅iWallet(アイウォレット)をオンラインカジノで使うメリット・デメリット

続いてアイウォレットをオンラインカジノで使うメリットとデメリットを確認してみましょう。

 

⭕iWallet(アイウォレット)のメリット

アイウォレットを使うメリットをお伝えすると次のとおりです。

  • 口座開設が簡単
  • 完全日本語対応
  • オンラインカジノへの入出金を1つのウォレットで管理できる
  • プリペイドカードを利用できる

アイウォレットは口座開設がとにかく簡単で、リアルマネーへの変換を伴わないなら誰でも5分で開設できてしまいます。

もちろんマネーロンダリング防止のために、出金を行おうと考えるとエコペイズと同様にアカウントのアップグレードやKYC(本人認証)も必要になってくるので注意しましょう。

 

⭕iWallet(アイウォレット)のデメリット

アイウォレットのデメリットをお伝えすると次のとおりです。

  • 一定期間使わないと口座の維持費が必要
  • 対応しているオンラインカジノが少ない
  • プリペイドカードへの入金手数料が高い

アイウォレット最大のデメリットは口座の維持費が高いことです。

というのも、180日を過ぎて利用できていなかった場合には、年間で20ドルもの口座維持手数料が必要になります。

仮にオンラインカジノをたまにしか使わない人は、すぐにでもリアルマネーに変更しないとどんどん口座維持費用が発生してしまうので、十分に注意しなければなりません。

また、入出金手数料も合計で10%近くになってしまうため、意外とオンラインカジノでエッジが出しにくくなってしまう点に注意してください。

 

✅iWallet(アイウォレット)口座の作り方・登録方法

アイウォレットを利用するために、まずは新規口座を開設しましょう。

具体的な流れは次のとおりです。

  1. 新規口座開設画面に進む
  2. メールアドレスを入力する
  3. 個人情報を登録する
  4. メール認証を行う

上記のようにアイウォレット口座の作り方・登録方法を画像付きで順に解説していきます。

入力内容もそこまで多くないので、短時間で口座開設が出来ますよ。

 

①新規口座開設画面に進む

まずはアイウォレットの公式サイト右上のピンクのボタンから「登録」を選択します。

iwallet 登録

 

②メールアドレスを入力する

下のような画面に切り替わるので、まずはメールアドレスを入力します。

アイウォレット メールアドレス入力

海外からのメールを受け取ることができるアドレスにしましょう。

 

③個人情報を登録する

次ページで新規口座開設のための必要情報をさらに入力します。

アイウォレット 必要情報

必要となる個人情報は以下のとおりです。

  • 姓名(ローマ字)
  • 生年月日
  • パスワード(8~35字以内で数字と大文字を含むもの)
  • 居住国

すべての入力が終わったら「確認ページへ進む」をクリックします。

 

④メール認証を行う

次ページで自分が入力した内容で問題がないかを確認します。

アイウォレット 新規登録

確認後、各規約を確認したらチェックを入れましょう。

その後「口座を開設する」をクリックすると、認証メールを送信した旨の画面が表示されるので、登録したメールアドレスから確認しましょう。

メールが確認できないときは迷惑メールフォルダに振り分けられている場合もあるので、そちらもチェックしてみてください。

アイウォレットから届いたメールのURLをクリックすると、登録が完了します。

アイウォレット 登録完了

登録完了後、メールアドレスの方に「口座開設完了のご案内」というメールが届くので、そちらも確認しておきましょう。

 

✅iWallet(アイウォレット)への入金方法・手数料

まずアイウォレットへの入金方法ですが、次の方法で入金を行っていきます。

  1. ログインして「入金申請」をクリックする
  2. 基本的にクレジットカードでの入金を行う
  3. 入金する通貨と金額を選択する
  4. 個人情報を入力する

 

上記の方法で簡単に入金できます。

詳しい手数料情報は次のとおりです。

 

入金方法 手数料
クレジットカード 5%
銀行送金 (国内)振込額の2.3%

(国際)中継する銀行による

仮想通貨(ユーロのみ対応) 0.05BTC(最大)
クーポン購入 5%

入金時には5%の手数料が必要になってくるので十分な注意が必要です。

 

✅オンラインカジノからiWallet(アイウォレット)に出金したらどうすればいい?

運良く勝利金を手にしたらオンラインカジノからアイウォレットに出金した場合にはどのような方法で管理すればいいのでしょうか。

具体的にまとめると次の2つの方法があります。

  1. そのままホールドする
  2. リアルマネーとして出金する

それぞれについて解説していきます。

 

①そのままホールドする

オンラインカジノからアイウォレットに出金したら、冒頭でもお伝えしましたがそのままホールドすることをおすすめします。

というのも、ホールドを行うだけで日本円の価値が下がってドルの価値があがると為替差益を得られるからです。

たとえば、次のような手順に従ってドルを保管してみましょう。

  1. 日本円をアイウォレットに入金する
  2. ベラジョンカジノなどのドルで入金しなければならないカジノで遊ぶ
  3. カジノで遊んで勝利金を得たらドルでアイウォレットに出金する
  4. 値上がりまで待つ

 

仮に1ドル100円のときにオンラインカジノで1,000ドル勝ったとすると、200円までドルが高騰した瞬間に20万円になって返ってきます。

投資意識も必要ですが、円安が続いている昨今であれば実現可能性が低いとも言い切れないため、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

 

②リアルマネーとして出金する

とはいえ、オンラインカジノで勝ったお金をどんどん投資に回すという考えに至るよりも、ちょっとしたプチ贅沢を楽しみたいという方のほうが多いはずです。

このような場合にリアルマネーとして出金するためにはどうしたらいいのかを以下では解説していきます。

 

リアルマネーへの変換はアカウントのアップグレードが必要

リアルマネーへの変換は先ほどもお伝えしましたが、アイウォレットのアカウントアップグレードが必ず必要になります。

アップグレードするには以下の手順で行うようにしてください。

  1. 個人情報未登録の場合はユーザー基本情報設定から変更・修正
  2. ユーザー設定から本人確認書類・住所確認書類をアップロード
  3. 審査を待つ

 

iWallet(アイウォレット)にはノーマルの口座とエグゼクティブ口座しかなく、エグゼクティブ口座の場合にのみプリペイドカードを作成できます。

もちろんオンラインカジノと同様に本人確認書類が必要になるので注意しましょう。

 

具体的な必要書類は次のとおりです。

  • 本人確認書類:パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど
  • 住所確認書類:住民票や公共料金の明細書などの公的期間から3ヶ月以内に発行されたもの

上記と個人情報があっているかどうかを確認されるため、個人情報の登録には慎重になるようにしてください。

アップグレードの反映時間はおよそ3時間程度であったという報告もあるので相当早いと考えておいていいでしょう。

 

出金にかかる手数料

なお、出金にかかる手数料は次のとおりです。

入出金をあわせると最大で7%程度の手数料が取られるため、十分に注意しなければなりません。

具体的な出金手数料をお伝えすると次のとおりです。

出金方法 手数料
銀行振込(最低35ドル) 0.5%
プリペイドカードチャージ(最低35ドル) 1.75%

 

✅iWallet(アイウォレット)をオンラインカジノで利用するときの注意点

最後の項目ではアイウォレットをオンラインカジノで利用するときの注意点について解説していきます。

具体的な注意点は以下のとおりです。

  • 取引実績がないと凍結や管理手数料が発生する
  • アイウォレットは手数料が割高になっている

それぞれ解説していきます。

 

⭕取引実績がないと凍結や管理手数料が発生する

アイウォレットをオンラインカジノで利用するときの注意点の一つ目は、取引実績がないと凍結や管理手数料が発生する点です。

具体的な日数としては180日が過ぎた時点で管理手数料が毎年20ドル掛かることになります。

もちろん再稼働すれば大丈夫なのですが、必要なくなったときには5ドルの手数料を支払って解約してしまってもいいでしょう。

 

⭕iWallet(アイウォレット)は手数料が割高!

繰り返しお伝えしていますが、アイウォレットは手数料が全体的に割高であると考えてもいいでしょう。

具体的な数字としては最大で7%程度になるため、オンラインカジノで勝利金を得られないと手数料割れを起こしてしまう可能性も高いです。

そのため、利用するときはきちんと手数料率を見て、ハイレートの勝負で勝つことを意識するようにしていきましょう。

このように電子決済システム全体を比較して、あなたにあったシステムを使うようにしましょう。

 

✅iWallet(アイウォレット)はオンラインカジノでの利用がおすすめ!

今回の記事はアイウォレットはオンラインカジノで使う方法や、アイウォレットを利用できるおすすめのオンラインカジノを紹介してきました。

アイウォレットは使えるオンラインカジノが少ないものの、今では日本の中でも使えるユニオンペイのプリペイドカードにチャージできるので利便性も向上しています。

ただし、何度もお伝えしているように手数料は利便性が高いために、高く設定されているため十分注意して利用しましょう。

hideki

hideki

1983年生まれ 大阪府出身 高校卒業後、英国にビジネス留学。卒業後、ワーキングホリデーで1年間オーストラリアに滞在し、その後日本に帰国。オンラインギャンブルとカジノゲームに熱中。ギャンブル業界で働く傍ら、多くのオンラインカジノを試し、そのプレイ体験をコンテンツやブログ記事作成時に活かしています。趣味は音楽鑑賞とスロットゲームをプレイすることです。