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確実に利益が出せる!?ギャンブル必勝法「モンテカルロ法」とは?

「カジノゲームでもっと利益を上げたい!」と、思っている方には『モンテカルロ法』がおすすめです。モンテカルロ法は”モナコ公国に併設されているモンテカルロカジノを破産に追い込んだ”とし、名付けられた効果の高いギャンブル必勝法となっています。この記事では、そんなモンテカルロ法の賭け方や使い方を解説していきたいと思います。モンテカルロ法は負けるリスクを抑えながら利益を上げていける優秀な必勝法となっていますので、ぜひ使い方を覚えてみてください。

 

【目次】

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法の賭け方

モンテカルロ法の実践例

1. 実践例:1ゲーム目
2. 実践例:2ゲーム目
3. 実践例:3ゲーム目
4. 実践例:4ゲーム目
5. 実践例:5ゲーム目
6. 実践例:6ゲーム目

モンテカルロ法の4つの注意点

1. 勝敗を繰り返すことで賭け額が増大する
2. 連敗後の勝利を繰り返す場合は効率が悪い
3. モンテカルロ法を使用する前にテーブルリミットを確認する
4. モンテカルロ法は2倍配当の賭けでは利益が出せない ※対策をした場合は例外

モンテカルロ法を使って2倍配当の賭けで利益を出す方法

モンテカルロ法の4つのメリット

モンテカルロ法の3つのデメリット

モンテカルロ法が使用できる3つのカジノゲーム

1. ルーレット
2. ブラックジャック
3. バカラ

モンテカルロ法の検証結果

モンテカルロ法のまとめ

 

 

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法には有名な説があります。モンテカルロと聞いてあるカジノ施設を思い浮かべる方もいるでしょう。モナコ公国の有名なカジノ・リゾート地区『モンテカルロ』。このリゾート地区に併設されているとあるカジノ施設を破産させたことからモンテカルロ法と呼ばれるようになりました。

そんなモンテカルロ法は、3倍配当のルーレットを基本に、2倍配当のルーレット、ブラックジャック、バカラなどで扱うことができる必勝法となっています。短期間で利益を上げていく一撃必殺の必勝法とは違い、損失額を徐々に回収しながら利益を出していく戦略性の高い必勝法となっているので、コツコツ確実に儲けたい方に向いています。数列や計算を用いて実行させていきますので、覚えるのに少し時間がかかるかもしれませんが、一度使い方を覚えるだけで利益を上げることができますのでぜひ試してみてください。

 

モンテカルロ法の賭け方

モンテカルロ法は数列や計算を用いて実行させていく必勝法です。1ゲームごとに賭け金や数列が変化していきますので、この戦略に慣れるまではメモと鉛筆を利用しながら使い方を覚えていきましょう。

モンテカルロ法の基本となっている数列は「1 2 3」です。この「1 2 3」の数列を基準にゲームを進行させていきます。ゲームに負けた場合、数列の「1 2 3」の右端に直前のゲームの賭け金を記入していきます。そして、ゲームに勝った場合は数列の両端にある数字を2文字ずつ削ります1ゲームごとの賭け金は数列の両端にある数字(1文字ずつ)を合計した金額で決まります。

 

ゲームに負けた場合は以下のように進行していきます。

ゲーム数 数列 賭け金 勝敗 ゲーム終了後の数列
1,2,3 4 負け 1,2,3,4
1,2,3,4 5 負け 1,2,3,4,5
1,2,3,4,5 6 負け 1,2,3,4,5,6
1,2,3,4,5,6 7 負け 1,2,3,4,5,6,7
1,2,3,4,5,6,7 8 負け 1,2,3,4,5,6,7,8

 

ゲームに勝った場合は以下のように進行していきます。

ゲーム数 数列 賭け金 勝敗 ゲーム終了後の数列
1,2,3,4,5,6,7,8 9 勝ち 1,2,3,4,5,6,7,8 → 3,4,5,6
3,4,5,6 9 勝ち 3,4,5,6 → 無記入

 

 

モンテカルロ法の実践例

モンテカルロ法は3倍配当の賭けで最も力を発揮する必勝法となっています。応用することで2倍配当の賭けにも使用することができますが、まずは基本の3倍配当の賭けでのモンテカルロ法を覚えていきましょう。このページではVera & John (ベラジョンカジノ)のルーレット(無料プレイモード)のダズンベット(3倍配当の賭け)を利用してモンテカルロ法を実践していきます。

 

1. 実践例:1ゲーム目

数列:1 2 3

1ゲーム目では数列「1 2 3」の両端を合計した数字(4ドル)をゲームの賭け金として使用します。賭けに使用した場所は2nd – 12、この時の結果は「8(1st – 12)」です。ゲームに負けた場合は賭けた金額(4ドル)を数列の右端に記入します。記入後の数列は「1 2 3 4」となります。このゲームで賭けた金額の4ドルが没収され累計損失額は-4ドルとなります。

 

2. 実践例:2ゲーム目

直前のゲーム(1ゲーム目)の結果:負け 数列:1 2 3 4

2ゲーム目では数列「1 2 3 4」の両端を合計した数字(5ドル)をゲームの賭け金として使用します。賭けに使用した場所は2nd – 12、この時の結果は「2(1st – 12)」です。ゲームに負けた場合は賭けた金額(5ドル)を数列の右端に記入します。記入後の数列は「1 2 3 4 5」となります。このゲームで賭けた金額の5ドルが没収され累計損失額は-9ドルとなります。

 

3. 実践例:3ゲーム目

直前のゲーム(2ゲーム目)の結果:負け 数列:1 2 3 4 5

3ゲーム目では数列「1 2 3 4 5」の両端を合計した数字(6ドル)をゲームの賭け金として使用します。賭けに使用した場所は2nd – 12、この時の結果は「28(3rd – 12)」です。ゲームに負けた場合は賭けた金額(6ドル)を数列の右端に記入します。記入後の数列は「1 2 3 4 5 6」となります。このゲームで賭けた金額の6ドルが没収され累計損失額は-15ドルとなります。

 

4. 実践例:4ゲーム目

直前のゲーム(3ゲーム目)の結果:負け 数列:1 2 3 4 5 6

4ゲーム目では数列「1 2 3 4 5 6」の両端を合計した数字(7ドル)をゲームの賭け金として使用します。賭けに使用した場所は2nd – 12、この時の結果は「23(2nd – 12)」です。ゲームに勝った場合は数列の両端にある数字をそれぞれ2文字ずつ消します。記入後の数列は「3 4 」となります。このゲームで賭けた金額の7ドルを含め合計21ドルの払い戻しがあり、累計損失額は-1ドルとなります。

 

5. 実践例:5ゲーム目

直前のゲーム(4ゲーム目)の結果:勝ち 数列:3 4

5ゲーム目では数列「3 4」の両端を合計した数字(7ドル)をゲームの賭け金として使用します。賭けに使用した場所は2nd – 12、この時の結果は「15(2nd – 12)」です。ゲームに勝った場合は数列の両端にある数字をそれぞれ2文字ずつ消します。記入後の数列は「無記入」となります。このゲームで賭けた金額の7ドルを含め合計21ドルの払い戻しがあり、累計損失額は+13ドルとなります。

 

6. 実践例:6ゲーム目

直前のゲーム(5ゲーム目)の結果:勝ち 数列:無記入

使用する数列の数字が無くなった場合や数字が1文字のみとなった場合は、モンテカルロ法を終了します。新しくモンテカルロ法を始める場合は基本の数列「1 2 3」から繰り返しゲームを行いましょう。

 

モンテカルロ法の4つの注意点

ここでは、モンテカルロ法のデメリットでもある注意点をいくつかご紹介していきます。

 

1. 勝敗を繰り返すことで賭け額が増大する

モンテカルロ法は一連の流れを終了させることで利益が保証される必勝法となります。しかし、モンテカルロ法を使用して”勝敗を繰り返す場合は最も注意が必要”です。モンテカルロ法の1ゲームの賭け金となるのは数列の両端を合計した数字です。モンテカルロ法の基本となる数列「1 2 3」を使いゲームの序盤に連敗して行った場合は、「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10…」と数列が出来上がるので、賭け金もそこまで大きく膨れませんが、勝敗を繰り返し数列に数字を増やしたり数列の数字を減らしたりする場合は1ゲーム時の賭け金が一気に膨れ上がります。以下をご覧ください。

 

ゲーム数 数列 賭け金 勝敗
21 17,24,41,58,75,92 109 勝ち
22 41,58 99 負け
23 41,58,99 140 負け
24 41,58,99,140 181 負け
25 41,58,99,140,181 222 負け

 

モンテカルロ法は数字を全て消すことで必ず利益になる必勝法となりますが、賭け金が膨れ上がると資金が足りなくなってしまうのと、テーブルごとに設定されているマキシマムベット額に到達してしまうことで、最悪の場合、途中で使用することができなくなります。数列に書かれる数字が大きくなる場合は早めにゲームを切り上げることをおすすめします。

マキシマムベットとは?
テーブルごとに設定されている賭け金の上限額となります。

 

 

2. 連敗後の勝利を繰り返す場合は効率が悪い

モンテカルロ法を使用して”『連敗が続いた後の勝利』を繰り返す場合は最も注意が必要”です。以下の表をご覧ください。

 

ゲーム数 数列 賭け金 勝敗 ゲーム終了後の数列 累計損益
1,2,3 4 負け 1,2,3,4 -4
1,2,3,4 5 負け 1,2,3,4,5 -9
1,2,3,4,5 6 負け 1,2,3,4,5,6 -15
1,2,3,4,5,6 7 負け 1,2,3,4,5,6,7 -22
1,2,3,4,5,6,7 8 勝ち 3,4,5 -6
3,4,5 8 負け 3,4,5,8 -14
3,4,5,8 11 負け 3,4,5,6,11 -25
3,4,5,6,11 14 負け 3,4,5,8,11,14 -39
3,4,5,8,11,14 17 負け 3,4,5,8,11,14,17 -56
10 3,4,5,8,11,14,17 20 勝ち 5,8,11 -16

 

このように、『連敗が続いた後に単発の勝利』が繰り返される流れになった場合は、徐々に損失額が上がっていき取り戻すことが困難となります。「効率が悪い…」と感じるときは早めにゲームを切り上げましょう。

 

3. モンテカルロ法を使用する前にテーブルリミットを確認する

ルーレットを含むブラックジャック、バカラなどのテーブルゲームには必ずテーブルリミットが設定されています。テーブルリミットとはゲームを開始するための最低金額(ミニマムベット)とゲームに賭けられる最大金額(マキシマムベット)の2つを表します。モンテカルロ法を使う前にご自身の遊戯するテーブルのリミット額をあらかじめ確認し、1ゲーム時の賭け金が高くなるようならモンテカルロ法を早めに切り上げることも頭に入れておきましょう。

 

4. モンテカルロ法は2倍配当の賭けでは利益が出せない ※対策をした場合は例外

モンテカルロ法は3倍配当の賭け(勝率1/3の賭け)に適した必勝法となっています。モンテカルロ法は数列の全ての数字を消すことで必ず利益が保証されますが、2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)で使用する場合は利益を出すことができません。以下の表をご覧ください。

 

ゲーム数 数列 賭け金 勝敗 ゲーム終了後の数列 累計損益
1,2,3 4 負け 1,2,3,4 -4
1,2,3,4 5 負け 1,2,3,4,5 -9
1,2,3,4,5 6 負け 1,2,3,4,5,6 -15
1,2,3,4,5,6 7 勝ち 3,4 -8
3,4 7 勝ち 無記入 -1

 

ただし、対策を講じることでしっかりと利益を出すことができます。使用する場合は以下のページ「モンテカルロ法を使って2倍配当の賭けで利益を出す方法」をご覧ください。

 

モンテカルロ法を使って2倍配当の賭けで利益を出す方法

モンテカルロ法を3倍配当の賭け(勝率1/3の賭け)で使用する場合の基本的な使い方は以下の通りです。

  • 数列「1 2 3」を基準に使用する
  • ゲームの賭け金は数列の両端の数字(1文字ずつ)を合計した金額
  • ゲームに負けた場合はそのゲームに賭けた金額を数列の右端に追加する
  • ゲームに勝った場合は数列の両端の数字を2文字ずつ消す

 

モンテカルロ法を2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)で使用する場合は、基本通りの賭け方では利益を出すことができません。対策として以下の方法を用いて使用するようにしましょう。

  • 数列「1 2 3」を基準に使用する
  • ゲームの賭け金は数列の両端の数字(1文字ずつ)を合計した金額
  • ゲームに負けた場合はそのゲームに賭けた金額を数列の右端に追加する
  • ゲームに勝った場合は数列の両端の数字を1文字ずつ消す

 

ゲームに勝った場合は数列から削除する数字を両端1文字ずつにすることで、最終的に利益を出すことができます。この方法を用いることで2倍配当のルーレット、ブラックジャック、バカラなどのゲームでモンテカルロ法を使用することができます。

 

モンテカルロ法の4つのメリット

これまで説明したモンテカルロ法のメリットは以下の4つです。

  • 負けた損失額を徐々に取り戻しながら利益を出すことができる
  • 低投資額で利益を出すことができる
  • 戦略的に利益を増やすことができる
  • 3倍配当の賭け(勝率1/3の賭け)に対して有効

 

モンテカルロ法の3つのデメリット

これまで説明したモンテカルロ法のデメリットは以下の3つです。

  • 数列や計算を用いるため難易度が高め
  • 勝敗を繰り返した場合は賭け額が増大する
  • 2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)で使用する場合は対策が必要

 

 

モンテカルロ法が使用できる3つのカジノゲーム

ここでは、モンテカルロ法の必勝法が適用できるカジノゲームを3つご紹介していきます。

 

1. ルーレット

モンテカルロ法はルーレットの3倍配当の賭け(勝率1/3の賭け)であるダズンベットとカラムベットの賭けに最適な必勝法となります。ゲームに勝ったときに数列の左右1文字ずつを削除していく2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)用に対策されたモンテカルロ法であれば、赤黒賭け、ハイロー賭け、奇数/偶数賭けで使用することができます。

 

2. ブラックジャック

モンテカルロ法は2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)であるブラックジャックで扱うことができます。使用する場合は2倍配当の賭け用に対策されたモンテカルロ法を実践してみてください。

ブラックジャックの遊び方については、【オンラインカジノ攻略法】でご紹介している【ゲーム戦略について【ブラックジャック編】】の記事をご覧ください。

 

3. バカラ

モンテカルロ法はバカラの2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)であるPLAYER (プレイヤー)の賭けに対して扱うことができます。使用する場合は2倍配当の賭け用に対策されたモンテカルロ法を実践してみてください。

バカラの遊び方については、【オンラインカジノ攻略法】でご紹介している【ゲーム戦略について【バカラ編】】の記事をご覧ください。

 

モンテカルロ法の検証結果

カジノゲームでの利益を上げるためにはモンテカルロ法は最適な必勝法と言うことが分りましたが、実際にはどのくらいの金額を稼ぐことができるのか気になりますよね。そこで、Vera & John (ベラジョンカジノ)のEuropean Roulette (ヨーロピアンルーレット)を利用してモンテカルロ法を検証してみました。ルーレットの3倍配当の賭け(勝率1/3の賭け)にモンテカルロ法を使用して64ゲーム行った検証結果は以下の通りです。

【ゲーム数】63ゲーム
【モンテカルロ法成功回数】21回 ※黄色マーカー参照
【勝利数】25回
【負け数】38回
【最大連敗数】7回
【1ゲームの最大賭け金】16ドル

【累計損益】+137ドル

 

検証結果を見ると分かる通り、モンテカルロ法は利益の出せる必勝法となります。たとえ勝負に負けた回数が勝った回数を上回ってたとしても、しっかりと利益を出していけますのでぜひ試してみてください。

 

モンテカルロ法のまとめ

今回は、ギャンブル必勝法「モンテカルロ法」について詳しく解説していきました。モンテカルロ法は数ゲームに渡って損失額を徐々に回収しながら確実に利益の出せる優秀な必勝法となっています。リスクが少ないのでカジノゲームでの勝利を上げるためには非常に最適ですが、使用する場合はモンテカルロ法の注意点をしっかりと頭に入れてから実践してみてください。

 

ギャンブル必勝法と呼ばれているモンテカルロ法のようなマネーシステムについて詳しく知りたい方は、【オンラインカジノ攻略法】でご紹介している【マネーシステムとは】【オンラインカジノ(ネットカジノ)で使える「マネーシステム」とは?】の記事もご一緒に目を通してみてください。

当サイト(Casino Wired )では、オンラインカジノに関する様々な情報を提供しています。【Casino Wired トップページ】から気になる記事をチェックしてみてください。

 

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